ステンレスの屋根や外壁
先日、ステンレスの屋根について調べたところ、
実はステンレスにもいろいろあるらしいことが分かった。
ステンレスは含まれる成分によって5種類に分類される。
しかしながら、建築用として主に使われるのは、
オーステナイト系、フェライト系ステンレス。
通常よく使うステンレスはSUS304というもので、
これはオーステナイト系ステンレス。
2種の大きな違いはフェライト系は磁性を持っているということ。
ステンレスには磁石が付かないと思っていたけど、
それはオーステナイト系ステンレスで、
フェライト系ステンレスには磁石がくっつく。
もう一つ、ステンレスの重要な特徴といえば、
錆びにくいということ。
ステンレスの中でも、より錆びにくいステンレスというのがある。
それが、NSSC270という商品。
これはオーステナイト系ステンレスで、
主に海洋建造物に使われている。
まさに錆びないステンレスと言ってもよいようなものだけど、
非常に高価。
その次に錆びにくいのが、NSSC220Mという商品。
これはフェライト系ステンレス。
値段的にはSUS304よりも少し高いくらいで、
SUS316よりも安いみたいで、現実味のある材料。
しかしながら、素地仕上げでなく塗装をかけるなら、
SUS304で問題ないそうだ。
実はステンレスにもいろいろあるらしいことが分かった。
ステンレスは含まれる成分によって5種類に分類される。
しかしながら、建築用として主に使われるのは、
オーステナイト系、フェライト系ステンレス。
通常よく使うステンレスはSUS304というもので、
これはオーステナイト系ステンレス。
2種の大きな違いはフェライト系は磁性を持っているということ。
ステンレスには磁石が付かないと思っていたけど、
それはオーステナイト系ステンレスで、
フェライト系ステンレスには磁石がくっつく。
もう一つ、ステンレスの重要な特徴といえば、
錆びにくいということ。
ステンレスの中でも、より錆びにくいステンレスというのがある。
それが、NSSC270という商品。
これはオーステナイト系ステンレスで、
主に海洋建造物に使われている。
まさに錆びないステンレスと言ってもよいようなものだけど、
非常に高価。
その次に錆びにくいのが、NSSC220Mという商品。
これはフェライト系ステンレス。
値段的にはSUS304よりも少し高いくらいで、
SUS316よりも安いみたいで、現実味のある材料。
しかしながら、素地仕上げでなく塗装をかけるなら、
SUS304で問題ないそうだ。