猪熊弦一郎の展覧会
昨日は午前中から初台のオペラシティーアートギャラリーへ行きました。
このアートギャラリーではデザインや建築の展覧会が数多く開催されるので、
よく足を運ぶギャラリーの一つです。
昨日は、現代美術家の猪熊弦一郎さんの展覧会に合わせて、
詩人の谷川俊太郎さんのギャラリートークがあったので、
それを聞きに行ったのです。
午前11時半からの開始で、定員150名だったのですが、
300名の行列ができて、開始も15分遅れるといった盛況ぶりでした。
展示空間の一部に椅子を並べて観客が座り、
谷川さんと進行役の女性との会話を聞くという形式だったのですが、
残念ながら、マイクを通した声が壁に反響して
非常に聞き取りにくかったです。
やはり、ギャラリーのような空間は話しを聞くには向かないですね。
オペラシティーはコンサートホールなども併設した施設なので、
何か他にも会議室のような場所もあったろうに、と思いました。
そんなわけで、聞き取りにくい会話に疲れて途中で離脱し、
いのくまさんの展覧会を見て、近くにある、
ワコーワークスオブアートという小さいギャラリーへ
行く事にしました。
ここでは、ヘンク・フィシュというオランダ人アーティストの作品が、
展示してありました。(アートディーラーなので売っています)
シニカルなドローイングや立体造形などがありましたが、
個人的には作家が最近始めたシリーズだという
洞窟壁画をモチーフにした抽象的な立体作品がよかったです。
そんなアートな土曜日でした。
このアートギャラリーではデザインや建築の展覧会が数多く開催されるので、
よく足を運ぶギャラリーの一つです。
昨日は、現代美術家の猪熊弦一郎さんの展覧会に合わせて、
詩人の谷川俊太郎さんのギャラリートークがあったので、
それを聞きに行ったのです。
午前11時半からの開始で、定員150名だったのですが、
300名の行列ができて、開始も15分遅れるといった盛況ぶりでした。
展示空間の一部に椅子を並べて観客が座り、
谷川さんと進行役の女性との会話を聞くという形式だったのですが、
残念ながら、マイクを通した声が壁に反響して
非常に聞き取りにくかったです。
やはり、ギャラリーのような空間は話しを聞くには向かないですね。
オペラシティーはコンサートホールなども併設した施設なので、
何か他にも会議室のような場所もあったろうに、と思いました。
そんなわけで、聞き取りにくい会話に疲れて途中で離脱し、
いのくまさんの展覧会を見て、近くにある、
ワコーワークスオブアートという小さいギャラリーへ
行く事にしました。
ここでは、ヘンク・フィシュというオランダ人アーティストの作品が、
展示してありました。(アートディーラーなので売っています)
シニカルなドローイングや立体造形などがありましたが、
個人的には作家が最近始めたシリーズだという
洞窟壁画をモチーフにした抽象的な立体作品がよかったです。
そんなアートな土曜日でした。