初めましてぇ~~+。
ども~^^
自分で言ぅのもなんだけれど 姉さんって呼んでね♪
ぅちね 怖ぃ話が大好きなんだぁ~☆
だから 皆に ぅちが知ってぃる『怖ぃ話』を教ぇてぁげるねw
(この話ゎ ぅちの友達が教えてくれたんだぁ^^)
それでゎ 始まり始まりぃ~~♪
・・・ある町の片隅に古いレストランが建ったんだって。一週間は開店祝いでお客さんがたっくさんいたんだよ。でも そのサービスデーが終わって お客さんが来なくなったんだって。まだ 開店中だけれどお客がいないもんだから ウェイトレスさんは休憩をとっていて 1人の新米のウェイトレスさんだけがカウンターでお皿洗いをしていたんだよ。ふっと顔を上げたらね。一番奥の机に女の子が座ってたの。「あれ?いつ入ってたのかな??」新米のウェイトレスさんは急いでお冷を持っていったんだって。「ごめんなさいね。気がつかなくて・・・。」女の子は5年生くらいで 髪の毛は腰にまで届く綺麗な黒髪。顔も整っていて「モデルさんかな?」と思ったくらいの美少女。なのにこちらを見ようとしてはくれないの。するとウェイトレスさんが思い切って聞いたの。「ねぇ 1人できたの?」「・・・うん。」「お家は近く?」「・・・うん。」「お母さんは 知ってるの?」「・・・・・・うん。」最後の質問では 自信なさげだったんだって。「では ご注文は?」・・・。「?」
女の子が何か行ったのだけれど 聞き取れなかったの。だから「もう一度 言ってくれる?」すると「・・・水を下さい。」ウェイトレスさんはちょっとムッとしてこう言ったの。「・・・お冷はここにありますけど?」すると女の子は初めてウェイトレスさんを見据えたの。「もう一つ お水を下さい。」その目はキリッとしていたけれどなんだか どこか寂しい気持になったの。「もう1人来るのかな?」そう思いながら お冷をもう1つ運んだの
気がつくと 辺りは真っ暗になっていてウェイトレスさんはお店の明かりをカチッとつけたの。それでクルッと振り向くと もう女の子はいなかったんだって。2つのコップのうち 1つがなくなってもう1つのコップは空だったの。その時に初めてウェイトレスさんはぞくぞくっっとしたんだって。それを仲間のウェイトレスさんに相談したら笑われたの。「開店そうそう幽霊なんて出るわけないじゃないの。」「そうそう。見間違いよ。」
でも 新米のウェイトレスさんは信じられなかったの。「でも 私は確かにあの女の子を見たのよ・・・。」ウェイトレスさんは仕事が終わってもあの女の子を忘れられなかったんだって。それで仕事が休みの日に近所に聞き込み調査をしたの。そしたら向かいのおじさんがこんな事を話してくれたんだって。「あのレストランが建つ前 あそこにはアイドル事務所が建ってた。アイドルと言ってもこの町のボランティアをしたり 無料のコンサートを開いたりしてくれていたんだよ。特に凄かったのはリカちゃんかな?嫌な仕事でも笑って引き受けてくれたなぁ・・・。あ、そうそう。リカちゃんのお母さんはその事務所の社長さんだったんだよ。」
そこまで笑って話してくれていたおじさんは いきなり暗い顔になったの。「・・・ある日 事務所は火事に会った。6年生は1~4年生を誘導して逃げたけれど 5年生は何とか火を消そうとしていた。リカちゃんが先頭を切ってな。5年生は全員で7人いた。みんなで2人ずつに分かれて消化をはじめた。リカちゃんはお母さんと一緒に火を消そうとした。・・・でも 間に会わなかった。リカちゃん以外の6人はすれすれで逃げ延びた。でもリカちゃんとそのお母さんは 帰ってこなかった。」新米のウェイトレスさんは涙を零していた。
「リカちゃんのお母さんは事務所が崩れ落ちる瞬間に リカちゃんを庇って全身黒こげになっちまった。・・・
お母さんの努力のお陰でリカちゃんは生前と全く変わらない姿で見つかった。あの素敵な笑顔を見ることがもう出来ないなんてな・・・。」そこでウェイトレスさんは聞いたの。「・・・リカちゃんの髪は腰まである黒髪ですか・・・?」おじさんは驚いたったらなんの。「私・・・リカちゃんに会いました・・・。」ウェイトレスさんは昨日のことをすべて話したんだって。そしたらおじさんは泣いちゃって泣いちゃって・・・ その日からレストランではコップに冷たいお水をいっぱい入れて あの娘が座っていた机に備えるようになったんだって。
・・・どぅだった?ちょぃ泣けなぃ??
リカちゃんのお母さんにぉ水を飲ませてあげたぃって気持ちが伝わったヵな???
こんな感じで続けてぃきますので ヨロシクぉ願ぃね~^^ ばぃQ^^
