自称・オカルトマニアである私は、常々彼氏にドン引きされている。

少し前。ウォータースライダーとプールのついたラブホテルへ行った。
高速道路から見えるそのラブホは、心霊スポットとしても有名だった。

「あっちゃん(私)、今日はあそこに行こうか」
「…出るらしいよ」
「…萎えるからそういう事言わない」

まぁ、入ってしまえばこんなもんか…という部屋。プールは深いが狭い。
肝心のウォータースライダーは、完全な筒状で、入り口から少し奥は完璧な闇だった。

先に、彼氏がすべった。
続いて、私がすべる…
思っていたより速く、怖い。
プールに着水する瞬間、私は確かに見た。
水面から手が。私の足を掴む。

水面と水平に飛び、有り得ない位出口から遠くに着水した。
彼氏が慌てて私を抱き上げる。

プールサイドにぶつけたのか、額がぱっくり逝っていた。




お盆に纏わる怖い話、体験談を募集したいと思います。
コメントやメッセージで
どしどし!
送ってください\(^o^)/




口裂け女は都市伝説として有名ですね。

ある実験で作られた都市伝説の話ということも聞いたことがありますが、、


描いて見ました!
口裂け女っていうより
爬虫類女…

photo:01




今年の夏、隣町で焼死自殺者が出た。
田舎町だから捜査も曖昧で自殺として早期に片づけられたが
この自殺には不可解な点が多くある。

車のナンバープレートを外していたり、
その人が勤めていた会社の金庫に入ってたお金が少なくなっていたり、
次の日に人と会う約束をしていたなど…

霊感があるという先生いわく、
「ある道の近くを通ると必ず首を締められるように痛くなる。」

その場所は焼死自殺した現場。
自殺者は骨しか残っていなかったが、
苦しみもがいた形跡もなく、寝ていたであろう形だったという。

先「耳元で何かを訴えられている」

一体何を訴えたがっているのでしょうか…
そして、その音と一緒にどこかから視線を感じた。
まわりを確かめたんだけど、誰もいない。
「おかしいなー」と思い。ふいにさっきの地蔵の方を見ると、
10体くらいの地蔵が全部、目を「カッ!!」て見開いて
「ジーッ」っと俺達の方を見てる。
俺等は「うわぁああ!!」って叫びながら家まで走った。

その日は友人わかれて、その夜の多分11時前ぐらい事。
昼間の事と、夏の蒸し暑さもあって、俺は全く寝つけなかった。
当時俺は一階で寝てたんだが、両親が寝てる二階まで行った。
俺の家は二階に上がる途中に、外と繋がってるドアがある。

そのドアの前を通る時に、また「ズズズ・・・ズズズ・・・」って音がした。
俺は「うわぁぁぁああ!!!」って叫びながら階段をダッシュし
二階の親の布団にもぐりこんで一夜を過ごした。
これは小学5~6年生ぐらいの時の話。
俺の実家の裏に山がある。
そこに階段があってそれを登ると頂上に古い神社ある。
その神社の前に、近所の子供達の遊び場になってる広場がある。

その日はその神社で友人と二人でサッカーをしていた。

たしか夕方5時ぐらい、空が薄暗くなってる時間だったと思う。
俺達はPKみたいな感じでその広場でサッカーをしていた。
俺がキーパーやってて友人がボールを蹴る側だった。
そのボールがちょっとはずれて地蔵の頭に当たった。

元々古いものだったらしく、「ゴロンっ」って音を立てて首が取れた。

そして、そのボールが跳ね返って吸い込まれるように社の下に入り込んだ。
友人と二人でホフク前進で社の下に潜り、ボール見つけて戻ってきたら
どこからかおかしな音が聞こえた。
「ズズズ・・・ズズ・・・・」って。
まるで石と石をすりあわせるような音が。
ついさっき体験したこと
布団の中に入ってこのスレ読んでた。
0時半頃、トイレに行きたくなって起き上がった。
でも、布団に座った状態のまま動けなくなった。
金縛りにあったとかではなく、見てしまったから。
前の窓ガラスに映ってた。
女の人が。
俺の後ろにいて、俺の事ずっと見てた。
しばらくしたら消えたけど、今も何かがいるような気がする。
窓見れない

百物語にも作法があったみたいです。

百物語は、ただ100篇の怖い話を持ち寄って語り合えばよいと言うものではなく、一種の儀式的な取り決めの元に行われるイベント。
古式の百物語は、一定の作法に従って行われます。新月の夜を選んで、参加者は一箇所に集まります。この時、参加者は「青い着物」を「逆合わせ」にして着てくることが求められます。集まった部屋には青い紙を巻いた行灯と、百本の点火した灯心を用意します。行灯は別の部屋においても構いません。参加者はそれぞれの怖い話を語り、一話語り終えたら灯心を消化していきます。
これを百回繰り返し、100話語り終えたとき何かの怪異が起こるのです。



100話が終わると何かしらの怪異が起きるとは聞いていましたが、
私が今やっている百物語では、簡略化されていますが、
もしかしたら怪異がおこるかもしれませんね^^
高校生の時、私は友人と二人、並んで自転車で帰宅していた。
真冬の事で、外は真暗。学校を出た時から、何かが追い掛けて来る気がした。

「…気のせいだ」
そう思いながらも、友人と別れた後は自転車を飛ばした。
振り向いてはいけない気がして、必死に。

途中、誰かに呼ばれた気もしたが、怖くて振り返れない。

無事帰宅した時は、冷や汗でびっしょりだった。

次の日、教室で声をかけられた。
当時の彼氏だ。
「昨日いきなしチャリ飛ばしてたべ(笑)俺声かけたんだぞ。何かあった?」
「…いや、なんか追っかけられてる気、して…」
「そう?誰もいねがったぞ。
んだ、後ろに乗ってたの、あんちゃん?つか普通兄貴がチャリこがねぇか(笑)」


私には弟しかいない




両親は上記にも書いたとおり 超現象など一切信じない人たちなので
そんな話をしようものなら「お前の精神が弱いからそう思うだけだ」とか
「頭のおかしい子と思われるから止めなさい」とか言われることが目に見えていたのと
毎日必ず感じる訳でも無かったので 誰にも相談しませんでした

高校生になったある夜
定期試験前だったので「今日は2時くらいまで勉強するぞ」と
ちょうど深夜の12時頃に自室の勉強机に向かうと
突然部屋の中央の床が「ミシッ」と家鳴りを起こしました
人がその場に立った様な音だな…と思った瞬間
脱衣所で感じる男の人と全く同じ気配と視線を右斜め後ろ(部屋中央)から感じたのです
振り向いたけれど 当然誰もいませんでした

絶対に気のせいだ 試験があるから勉強をしなきゃ
と自分に何度も言い聞かせて机に座り続けたのですが
恐怖に負けて5分ほどでベッドへと潜り込みました
背中を向けなければその気配は感じなかったので
その日は仰向けになるように気をつけながら寝ました

そして その日を境にその気配は一切感じなくなったのです


それから2~3年くらい後でしょうか…
「あなた昨夜夜中に一階に降りた?」と神妙な顔をした母に聞かれたのです
両親よりも遅く寝ることが何度かあったのですが
母の指定した夜は両親より早く寝たので降りてないと答えると
幽霊や超現象など全く信じなかったはずの母が
「あなた最近『金縛り』なんかあったりしない?」と凄く真面目な顔で聞いてきました
金縛りなど例の気配を感じている時は四六時中だったので
「昔は良くかかってたよ 今はほとんど無いけどね」と答えると今度は
「今までに男の人が階段を降りる気配を感じたことは無い?」と聞かれたのです

母が言うには 随分前から夜中に階段を降りる気配(音?)を感じて
その都度私が夜更かししてお茶を取りに行っているのだと思ってたそうです
(実際に私が降りていたこともあったので)
けれど時々 階段の最後の一段を降りない不思議な気配があって
「どうして最後の一段を降りないんだろう?」と耳をすませると
私ではなく男の人の気配がしたらしいのです
その話を聞いた時「あぁ あの時私の部屋に上がってきた脱衣所にいた人だな」と思って
引越し当初から体験していた不思議な気配について初めて話をしました

その話を聞いて母は なぜもっと早く相談しなかったと怒ったのですが
幽霊なんか言っても絶対に信じてくれなかったでしょ? と言うと さすがに黙ってしまいました
さらに詳しく話しを聞くと母がその階段の気配を感じるだけでなく
父が毎晩のように金縛りにあっていたそうです
そんな現象が両親に現れた時期を聞くと
私が気配を感じなくなって暫くした後 ということが発覚しました


その後 家を建ててから実に10年以上経ってから
神社からお札や土を貰いお祓いをして解決をしたのですが
決して敵意があるわけではない『彼』の視線は一体何を訴えていたのでしょうか
別の土地に引越しをした今でも 時々気になります。