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往く道は

徒然なるままに、普段は決して表に出さない感情の起伏…。人知れず恋をして心が10代の頃に戻ってしまった三十路過ぎの男の感情書留帳。

今日ついさっきまで生まれも育ちも違うが、戦友とも言える同い年の人と会っていた。

ブログを書くのは久しぶりだが、先日あらためてこのブログを読み返していた。

まー約10年前の自分は、なんとも恥ずかしい事を書いている。

しかし、10年経った今の自分もそうそう変わらない感情であると気づかされる。

ブログを書いていない1年ちょっとの間に転職した。

今まで20年程、地元兵庫の田舎で働いていたが外資系の生命保険会社に転職した。所属は大阪。営業活動の中心は今まで通り兵庫県の地方都市中心だが、全国どこへでも行くし週2回は大阪へ通勤している。

自分でもビックリするくらいアクティブな転職となった。


しかし転職して、どうもこの生活が性に合っているらしい。毎日がドキドキしてワクワクする。

45歳のおっさんが使う表現ではないが、このドラゴンボールの孫悟空的な発言が最も適している。

生命保険の営業というとゴリゴリの営業を想像されるかもしれないが、私はそんな営業が嫌いだ。

それでも営業される方からすれば迷惑な場合もあるかもしれないが、常に真正面から顧客と向き合うように心がけている。

いつも思う事だが、生命保険の営業と言うものは恋愛と似ている。

どれだけ誠実に真っ直ぐな想いを伝えるか。そしてどれだけ目の前の人の役に立ちたいかを考える。それは最早、恋であり愛だ。

形のない商品だからこそ、提案する募集人の事を信頼してもらわないといけない。

だからこそ、自分自身を磨き続ける必要がある。