前職の時の話。

周りよりも社内での出世が遅れていた。自分では理由はわかっていた。1つはマネージメント自体に あまり興味を持てなかったこと。現場で働くのが好きだった。 できることを1つ1つ増やしていくこと、それによって人のためになることが嬉しかった。 いや、人のための前に、自分がそれをできるようになったことが成長の証のような気がして 嬉しかったのだ。 昨日までできなかったことが今日できる。それ自体が成長。そしてそれが人のためになる。

でも、同期がマネジャーになる中、気持ち的には穏やかではない。 なんか「負けた」気もする。

昇進して行くだけがキャリアではないことに気づかせてくれた本がこれ。 私のようなことをモチベーションとする人に力を与える本だった。

あーいいんだと思って、気持ちが楽になった。

色んなキャリアがあっていい。

一本道ではない。

来月、大学生と社会人、少人数集めて話をする場(「就活の軸を見つけよう」)を作る。 社会人は、私も含め、4名参加。ウェディングプランナー14年から外資系金融機関に転職した30代女性など 一本道のキャリアをたどっていない”面白い”(でも面白いだけでない)人たちを集めた。

”面白い”人たちは、会社員でいた時(というか自分の周りしか世界ないと思っていた時)はわからなかったが、 非常にたくさんいるんです。

知り合いの学生に話したら、すぐに満員になってしまったが、月1ペースでやっていきたい。 徐々に人数も増やし、オープンにしていきたい。



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