この間、遅ればせながら「ビリギャル」の映画を見た。アマゾンプライムだ。
実は、以前、情熱大陸で「坪田塾」の特集を見て以来、坪田先生の大ファンである。
Twitterもフォローしている。

映画を見てあらためて、教育者にとって”最も大事なこと”は、無条件に学生・生徒のことを信じることだなと思いました。

言葉にすると簡単だが、実際にはなかなかできないことです。
・こんなこともできないのか?
・指摘したことがなかなか改善しないが大丈夫か?
・約束したことをやってこないが大丈夫か?
などなど、「信じられない」ととらえてしまえば”楽な”場面はたくさんあります。

ビリギャルについては、実は有名私立一貫校の生徒でもともとの学力はあるはず とか、慶應大学でもSFCでしょ? とか色んなことで揶揄する人がいますが、まったくわかってないと思います。

彼女のことを、坪田先生が最初から最後まで信じて付き添ったことこそが、すごいことなのです。そして、それに彼女が答えて本気になったこと。これこそが、全てだと思います。

私にできるだろうか?
と自問自答しながら、見ていました。

現在、私はAO入試塾で多数の教え子がいます。
できるだろうかではだめだ。やらなきゃ。気合いが入ります。
たとえ、入試の結果がどうであれ、互いに信頼して戦った日々は、人生において決して無駄にはならない と信じています。

学生も私も本気で、今年も頑張ります!

今日のブログは宣言になってしまいましたね。では!

出雲の空