前回は、ニューヨークに続き、なぜジャカルタにおりたって、鑑定理論を勉強したのかを書かせて頂きました。
実は、ジャカルタの続きがあり、それが、、、、、、、、クアラルンプールです。
Gacktが住んでる、そうクアラルンプールです。
クアラルンプールは、マレーシアにあります。場所、なかなかわかりずらいですよね。
ここです。
シンガポールのちょっと上、バンコクの下です。
実は、ジャカルタは30日しか滞在できず、延長申請すればもう30日いれるんですが、クアラルンプールは90日までビザ無しで滞在可能であることもあり、お引越しすることにしました。
旅行されたことがある方はご存知の方もいるかと思いますが、なんとジャカルタ、クアラルンプールの飛行機代
5000円~7000円くらいです。これは、週末、じゃんじゃん国外いけますね。
でもライオンエアーとか結構墜落するので、格安航空はリスクあるのでご注意を。
日本からの国外移住ライオンキングでも常に上位のこの国。では、なぜ人気なのでしょうか?
気候は申し分ない。そして、何より、街がきれいです。
ジャカルタ、バンコクは、六本木ヒルズみたいな建物がじゃんじゃか建っていてるのですが、ちょっと歩くと平屋があったり。
道路もまだまだ舗装されていない道路があったりと、発展途上です。でも、いろいろな方から話を聞くと、何十年前からするととんでもない発展だっていいます。
他の東南アジアの諸国と比べると、空港からダウンタウンまでに見える家のレベルが明らかに違います。
これは、不動産屋だから気づくポイントでしょうか??
綺麗な戸建てが多く、老後をここで過ごされる理由が家からもはっきりわかります。
もう、この時点で将来移住の候補地確定でした。
ちなみに、空港からダウンタウンまでGRABで約1時間程度かかりますのでご注意を。
成田空港、東京都心くらい遠いイメージです。
ちなみにGRABとは、Uberの東南アジア版です。
アプリで配車して、比較的低料金でダウンタウンまで運んでくれます。ぼったくりもないですし、行先もアプリに打ち込みますし、英語しゃべれない人は良いかと思います。
宿もAIR B&Bでさくっと決めておりました。
もう IPHONEだけで、世界どこでもいけますね。素晴らしいです。
今回は到着が夕方だったので、ダウンタウンにつく頃には、もう夜でした。
滞在していた場所は、下がホテルで、上層階がコンドミニアムでした。
私は、その上層階のコンドミニアムに宿泊。一か月約7万で家具付きの部屋だったので、まーまー良いなと思って選びました。
ジャカルタよりはちょっと高くなりますね。でも、日本でこのグレード借りると、結構高いですよね。
クアラルンプールでもやっぱり勉強場所は、シェアオフィス。
もうシェアオフィス最高過ぎて、これからずっと使いたいです。自己研鑽、何かに集中したい場合、一人になりたいとき、シェアオフィス最高。
コムネ?? コーワキングスペース
実は、とんでもない広いオフィスで、座席数もざっと200-300くらいあるんですけど、まだできたばかりなのかすっかすか。
そして、清潔感 300%。合格。
料金は、自分の専用デスクを借りて月額 18,000円 でした。
24時間使用可能で、専用デスクとロッカー付きのため、もうすべてを勉強に捧げることができます。
そして、広いオフィスには、私とアジア系の女性のみという素晴らしい環境。
立地も有名なツインタワーのすぐ近く。
最大の決めては、近くに「Pavilion」というショッピングセンターがあり、その中に Japan Town がありまして
「山頭火」 が食べられるというポイントです。
実は、トロント、ニューヨーク時代も、山頭火様には本当に助けられました。
あの、みそラーメンが何度でも生き返らせてくれました。
ちなみに、このショッピングモールは、とんでもなくどでかいモールで、フードコートもとんでもなく大きいです。
日本食はほとんどここで買えますし、銀だこ様もあるという。
ほぼ毎日、銀だこ、ラーメン、定食、カレーなんかを回してました。
途中から、本当の日本人がやってる居酒屋も近くに発見し、毎日ご飯が楽しみでなかったです。
修行僧の方であれば、わかってもらえると思いますが、人生の楽しみが食べることしかなくなります。
人と対面で話すことも少なくなり、休憩時間にごはんを何を食べるかずっと考えます。
朝起きて、昼ご飯のことを考えて、昼食べたら夜ご飯のことを考える。
その繰り返しでした。
調べたら、この時点で、ちょうど850時間勉強したところでした。
ここから、もう3000時間勉強することとなるとは、この頃は思っていなかったと思います。
まだ12月。もうすぐ2019年も終わる。
世間から身を消し。
クリスマスもなし、正月もなし。
そんな中始まったクアラルンプール生活。
観光する気は一切おきず、ついた翌日にオフィスを契約し、そのまま勉強スタート。
鑑定理論の暗記の日々。
一歩一歩進むだけです。
明日起きたら、全部覚えてる。
そんな願いを何度したことかわかりません。
でも、1の次は2です。そして、2の次は100でも200でもなくて、3なのです。
この頃は、登山と一緒だと思って勉強してました。
いつか着く。
足を前に進めろ。
一歩づつ。どんなに遅くても必ず着く。
暗闇の中を、ゆっくり歩いてる感じです。
一日、一日を大切に。
もうこんな有意義な時間はない。
そんな時、ある人が、クアラルンプールに登場。
次回、その人とは!?に迫る。
今日はここまで。





