娘へ。
人見知りで泣き虫。
寮生活なんて出来るのか?
親の心配もよそに、
前に前に進んでいる。
私があなたの年頃の時は
なぁんにも考えずに
生きていたよ。
目標も夢もやりたい事もたいしてなくて。
だからね。
私はあなたが羨ましい。
夢に向かって生きているあなたが。
人より辛い経験をさせて
しまったことに
親としてとても申し訳なく
思っています。
そんなあながつぶやいた言葉を
またまた見つけてしまった。
怒らないでね笑
"私はサッカーのコートに入る時の
ルーティーンがある。
それは左足から入り右足から出る
ということ。
左利きだった兄の名前を左足の
スパイクに入れている。
兄とサッカーを少しでも長い時間
結びつけたいとう思いからだ…"
と綴られていた。
恥ずかしながら私は知りませんでした。
あなたがそんな想いでサッカーを
していること。
ありがと。
ずっと応援してるから。