平均発症年齢52歳。
知的能力低下に先立つ2~3年前から、軽度の人格変化、不安・抑うつ、睡眠障害、不穏、幻視妄想
を認めることが多い。
その後、症状は進行し全経過は4~8年(最近は6~10年と延長)で、平均6.8年程度。
最終的に寝たきりになって、肺炎とか心臓病で死ぬことが多いらしい。
答えはアルツハイマー病。
どうやら、母方のおばあちゃんが、アルツハイマー病だそうな。
近くに住んでるのにもう5年くらい会ってない気がする。
もう会ってもわかってもらえないかもしれないなぁ…(´・ー・`)
ていうか、全経過平均6.8年か…。身近に余命を宣言された人って、今までいなかったから考えてしまうね。
遺伝…するのかな。と、今調べて見たら、遺伝性のものもあるけど、多くはそうではないらしい。
でも、発症する危険性の大部分は遺伝的要因、つまり、アルツハイマー病になるリスクは遺伝するらしい。
おそらく私もそのリスクを持ってるってことか。
予防につとめないとね(^_^;)
それより、母さんのほうがあぶないな…。あの人普段からあんまり頭使ってないし、みるからに危ない…。
大学の講義を思い出すと…確かβアミロイドが蓄積して…云々。
ちょっと真剣にアルツハイマーについて勉強しなきゃ。
もし自分が発症したら、みんなのことわかんなくなる前に会いにいくからね(^-^)!
