やっと私の季節が来た!!冬バンザイヾ(@°▽°@)ノ

寒いと「きゃっほぅ(>_<)☆」って走り出したくなる(笑)

早朝の太陽が昇る直前の薄暗いときに、外歩いたりとかドライブしたりとか、夕方太陽が沈んだ直後くらいの薄暗いときに、家に帰ろうとするときのキーンと寒い空気が好き(´∀`)ほっぺが冷たーくなる感じの♪

いい季節だわ~☆


おススメ本その②



「冷静と情熱のあいだ」

たしかもう8年くらい前の本なんだけど、当時の私はかなりはまってました。

「Rosso」と「Blu」の2冊あって、江國香織と辻仁成が2人で1つの話しを書いてるの。

そのシステム(?)が珍しくて買った本なんだけど、これが面白かった。

それぞれ主人公のあおい(女)と順正(男)の目線からの話を1冊づつ書いてるのだけど、

まぁ、私は女ですから、なんといっても「Rosso」がよくってo(゜∇゜*o)

簡単に言うと、「バスタブにつかりながら本を読みたくなる話」…?


映画化もされて、見に言ったんだけど…、映画は大失敗だね!!ひど過ぎて見てられなかった(>_<)

キャスティングに問題があるんだよ!マーヴは黒髪だし、あおいもイメージとちがう!順正は…まぁ合格。

って感じで。しかも2時間そこらの話しにまとめるのもムリがあったね。連ドラとかで、忠実に再現して欲しかった。でも唯一、音楽はメッチャよかった。

読んでない人にはちんぷんかんぷんだね(^_^;)ゼヒ読んで☆

一冊ずつ読むのも、交互に1章ずつよむのもいいけど、どっちにしても「Rosso」を先に読んでから「Blu」を読むのがおススメ。そしてその後に映画を見て☆一緒に映画のひどさについて熱く語り合いましょう(*^o^)乂(^-^*)




この前買った本がなかなか読めないので、かわりにおススメ本を紹介。



「ウンココロ」

寄藤文平さんという、この人の絵みんなぜったいみんな見た事あるよ、

というイラストレーターの、ずばりウンコについてあれやこれやと色々書いてある本。


どんなウンコが健康てきで、どんなウンコがやばいか、とか、こんなウンコがでるとき、おなかの中ではこんなことが起きてます。みたいな内容がイラストで説明してあって面白いの。

なんていうか、いろんな角度からウンコについて考えた本。


いいウンコはバナナタイプらしい。



今ね、最近映画になった「象の背中」のコミックと、目覚ましテレビでやってたアニメーションを見たんだけど、号泣(T□T)

こりは…原作も読まなければならないかも…。

でも泣いたり、切なくなるのは読んだ後、気持ち的にダメージでかいからなぁ(^_^;)

江國香織とか市川拓司とか好きでよく読んでたんだけど、今は覚悟して読まないと読めないよ。


江國香織といえば、数年前のセンター試験国語Ⅰに、「デューク」って短編が問題になって出たんだけど、試験中に涙を流す受験生が続出したと、ちょっと話題になったんだー。

これ、私がお気に入りで何度も読んでた話しでさ。

しかも私、その時の受験生で、選択したのは国語Ⅰで、

「どどどど、どうしよ!これ知ってるよ!現代文に知ってる話が出るなんて!(ノ゚ο゚)ノ!!

いいんですか!?私知ってますよ?!解いちゃいますよ???」

と、うろたえ、そりゃービックリしたものでした。もちろん全問正解(*^^)v

そんなこともあるのねー。