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いわゆるツボは、経穴(けいけつ)と呼ばれ、

 

一点です。大体の位置は決まっているのですが、

 

その部分をよ~く丁寧に触れていくと、凹んでいます。

 

高級ボールペンの頭で軽く触れてみると、ちょうどいい重さなので

 

ツボに入り止まるのを感じることができます。

 

 

経穴(けいけつ)は、一点一点なので、その一点で効果を出します。

 

胃の不調が改善する、婦人科系が良くなる、身体が柔らかくなる、ストレスがなくなる、、、

 

そいうツボ(経穴)が体に約365個あると言われています。

 

 

経絡は気の流れ道です。経穴と経穴を結んでいくと、電車の路線図のようなものが

 

できあがりました。

 

体には12本の路線があったのです。

 

これを十二経絡と呼びます。

 

 

この経絡上を気が流れていきます。

 

東洋医学の古典「霊枢」によると、昼は25周、夜は25周すると言われ、

 

昼は表層を25周、夜は深層を25周すると言われています。

 

25周?誰が、どう確認したのか。

 

 

これも見ないものを見ることで真理に近づくのかもしれません。

 

 

 

 

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経絡とは気の流れ道です。

 

経絡とか気とかの話をすると

 

必ず 「気」はあるの?ないの?という話になりますが、

 

昨今では西洋医学の限界点も垣間見れ、

 

心理学や脳科学といった、心への医療も発展してきました。

 

東洋医学では、中国古来より統計の医療として発展しました。

 

 

恐らく、Aさんの親指の付け根を押したら便秘が治ったから、

 

「Bさんやってみたら?」という話になって、Bさんも治っちゃった。

 

とか

 

Cさんのすねを棒の先で押したら、ビビッって電気のようなものが

お腹まで走り、

 

Dさんも同じようにすねを押したら、電気がお腹まで走り

 

これは何だぁ~?ってことで、話し合いに。

 

そして、これを「経絡」と呼ぼうってことになり

 

細かく探すと12本の経絡が見つかったとさ。

 

 

そんな感じだったのではと想像がつきます。

 

 

数年後か数十年後に経絡が科学的に分析される時が来るんじゃないかと

 

思っています。

 

ヨガもそうですが、

 

「経絡」、「気」と

 

無いものを見ようとすることに、真理が隠されていると思っています。

 

 

 

 

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5年くらい前でしょうか、経絡YOGAという新しいヨガの形を考案し、

 

全国で講義させていただいています。

 

徐々に広がってくれて、9~10月は

 

千葉東京北海道群馬福岡にて講義をします。

 

経絡とヨガへの強い関心を感じます。

 

 

日本人の馴染みのある経絡とヨガをミックスした、

 

身体と心への作用のある経絡YOGAの説明を綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

まず、東洋医学の説明としていきますね。

 

 

僕は普段は鍼灸整骨院の院長をしています。

 

 

実際に患者さんに手を当てて、身体の状態を把握し

 

施術をしています。

 

日に日に変わる体の変化を察知し、それに対応していくのです。

 

 

東洋医学の知識をベースに、一刻と変わるからだの変化に準じていく。

 

知識のみならず、実際の患者さんの体に触れて感じ得る情報量はとてつもないものです。

 

毎回、勉強させていただいています。

 

 

 

昨今では経絡を意識したヨガも増えてきました。

 

 

「腿の前が胃の経絡だからそこを伸ばせば胃が良くなる」

 

「このポーズは肺のポーズ、呼吸が楽になる」

 

 

正直、少々雑な感じがします。

 

体はもっと繊細で緻密かつ複雑なものです。

 

 

*次回お話しますが、各経絡には流中というものがあります。

それを意識し、解釈し、イメージしていくことが大事です。

 

 

他の方のヨガが悪いとか、レベルが低いという話ではなく、

 

経絡はもっと素晴らしいものなので是非一緒に探求していきたいのです。

 

 

経絡の勉強の先は陰ヨガでも、陰陽ヨガでも、ヨガ以外でも生活に活用していくこと

でもいいと思っています。

 

 

 

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人体の骨の数は200~210と言われています。

 

骨と骨が重なり合う部分が関節ですので、

 

関節はもっと多いです。

 

この関節を一個ずつ全ての関節使える人はそういません。

 

 

筋肉の数は600個を超えます。

 

この筋肉を一個ずつ全ての筋肉を使える人はまずいないでしょう。

 

 

 

ヨガのアーサナの目的の一つは

 

全ての関節や筋肉を使うことです。

 

 

普段使っていない筋肉や関節を動かしていことで、

 

新しい意識が芽生えます。

 

そして、体の変化と心の変化を内観していくのです。

 

 

ヨガティーチャーはその手伝いをします。

 

体の動かし方、意識の仕方をリードしていき、

 

生徒さんが新しい意識が芽生えるのを待ちます。

 

 

解剖学は身体の解説書です。

 

正確に、的確に関節や筋肉を動かすために

 

解説書を頭に入れた状態で行います。

 

 

A-Bが動くものと知っていればきちん動ごかるとができるし、

 

A-Cが動かないものと分かれば無理に動かそうともしません。

 

 

最低限の基礎知識としてヨガの解剖学が必要です。

 

 

今回はテストをしてみますね。

 

次の骨、筋肉の位置は分かりますか?

 

・足底筋

 

・膝関節筋

 

・ショパール関節

 

・第三腓骨筋

 

分からない人は、おそらくその関節や筋を正しく使えていないのでしょう。

 

折角、筋肉や関節あるのに使えないのはもったいないです。

 

ヨガの解剖学とはそういう勉強でもあります。

 

 

 

 

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ヨガの解剖学と一般の解剖学の違いを講座の内容とともに説明してきます。

 

「インナーマッスル」と「アウターマッスル」

 

トレーニングの分野や医療、リハビリの分野でよく耳にするワードです。

 

 

内側にある筋がインナーマッスル、外側の筋がアウターマッスル

 

とか、

 

肩のインナーマッスルは棘上筋、棘下筋、、、、

 

そして、

 

それを鍛えるには、○○といったトレーニング法

 

その筋肉を使うアーサナはこのポーズ

 

で、間違いないのですが、

 

ヨガの解剖学とした時には、足りないものがあります。

 

 

例えば、このポーズの時にはアウターマッスルと使うのかインナーマッスルを使うのか

 

正確にインナーマッスルを使うためにアウターマッスルを使わない方法を練習。

 

インナーマッスルのみを使いやすくするためにはどうすればよいのか。

 

なぜインナーマッスルが必要なのか。

 

この二つの筋を使った時のアーサナの違いは。

 

意識の方向、エネルギーの方向は?

 

 

こういうところまで掘り下げないと

 

ヨガの解剖学とは言えません。

 

 

最近、ヨガ解剖学セミナー、ヨガ解剖学ワークショップが増えてきました。

 

200RYTでもヨガの解剖学の講座があります。

 

人様は人様、お前様はお前様ですので、よそのことは分かりませんが、

 

 

僕は、「解剖学講師」ではく、「ヨガの解剖学講師」として

 

「ヨガ」の解剖学を行っていると自負しています。

 

 

 

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僕のヨガの解剖学WSや指導者養成講座の参加者のアンケートを見ると

 

「楽しく学べた」「先生の小話が良かった」

 

という意見が多数あります。

 

 

ワークショップや養成講座で大事にしていることは

 

「楽しく、まじめに、学ぶこと」

 

義務教育じゃないし、社会人になって自分から勉強していのだから

 

受け身の勉強ではなく自らが学んでいく講座作りを考えています。

 

同じことをしていても

 

やらされているとつまらないけど、

 

自分からやっていると楽しくなる。

 

 

これはヨガの練習も一緒なんですよね。

 

 

僕は普段はアシュタンガヨガを行っています。

 

多くの方がハマるパターンが、

 

最初の1~2年はみるみるうちに体が変わって、楽しくなり意欲的になるのですが、

 

その後、練習が義務になってしまい、つまらなくなる事があります。

 

 

始めは自ら行っていたものが、知らずのうちにやらされているのです。

 

 

ヨガの解剖学WSや各ヨガ指導者養成講座は、

 

自ら学び楽しむことを心がけ、講座を行っています。

 

 

僕の講座は体験したり、体感したり、ペアワークで体を触りながら

 

学ぶことが多いのはそのためです。

 

 

 

講座のスケジュールはこちら↓

 

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10/7(土)から新クラス始まります!
毎週土曜日13:00~ayako先生のヴィンヤサヨガです。

*土曜日のマサ先生の骨盤ヨガはしばらくお休みです。

 

ヴィンヤサヨガとは呼吸とともに流れるようなポーズを行うヨガです。

サンスクリット語で、ヴィンヤサの「ヴィ」が「特別な方法」、「ンヤサ」が「場所へ」を意味します。

 

呼吸を目的の場所に届けることで、意識を集中することができます。

それと同時にアーサナを行い、呼吸とともに体動く感覚を養っていきます。


初心者の方でも参加できますのでお気軽にご参加ください。

 

 

料金:
 
ドロップイン(1回券) 2,160円
5回チケット 9,720円(有効期限3ヶ月)
10回チケット 18,360円(有効期限6ヶ月)
 
マットレンタル300円
 
予約:必要ございません。開始時間の5~10分前にお越しください
 
場所:ヨガスタジオ「ルーラル」
〒285-0923 千葉県印旛郡酒々井町東酒々井1-1-167
Tel. 043-496-7664
  

 

 

 

 

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ヨガのアーサナに解剖学の知識を入れて応用していきます。

 

トリコーナアーサナ(三角のポーズ)

 

先ずはアライメント

 

踵は一直線になっていますか?

 

骨盤は踵の線に平行になってますか?

 

足部の位置は前は真っ直ぐ、後ろは70度くらいになっていますか?

 

前の脚の裏は伸びを感じていますか?

 

前の脚の股関節の引き込みはできていますか?

 

 

更に深く確認していきます。

 

後ろ足のリスフラン関節は柔軟になって距骨は内方に位置していますか?

 

ハムストリングスの外側(大腿二頭筋)と内側(半腱様筋、半膜様筋)を確認できていますか?

 

呼吸はどこに入っていますか?

 

背骨は曲がらず、真っ直ぐ軸伸展は追行されていますか?

 

といった塩梅に解剖学を知るとアーサナがチェックできます。

 

 

同じようなポーズをとっていたとしても、

 

アーサナに深みがますのです。

 

これがヨガの解剖学

 

 

9/10~ヨガの解剖学9期後期始まります

*後期からの参加、一回からの参加もOKです。

案内はこちら↓

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一般の解剖学とヨガの解剖学との違いです。

 

 

肩関節の運動を例に挙げましょう。

 

肩甲上腕関節は屈曲・伸展・外転・内転・外旋・内旋の運動があります。

 

肩甲上腕関節を動かす筋肉は、三角筋、肩部のインナーマッスル、上腕二頭筋など

沢山の筋肉があります。

*今日は解剖学の勉強のブログではないので細かくは記載していません。

 

細かい筋肉の起始・停止をその筋肉の作用を覚える。

 

分かりやすく筋肉の走行にテープを張って確認する。

 

よくありがちな解剖学WSのパターンです。

 

いったいこれでどのようにヨガの練習やレッスンに応用できるかが疑問です。

 

 

 

肩甲上腕関節の外転運動を例に挙げます。

 

まず、何も考えずに肩関節の外転をしてみましょう。

 

次に、肩甲骨に意識を向けて肩関節の外転をしてみましょう。

 

肩関節の軸を意識して(肩関節の前に反対の手の指を触れて)肩関節の外転をします。

 

呼吸をしながら肩関節の外転をしてみましょう。

 

 

全て異なった肩甲上腕関節の外転運動です。

 

意識を向けているところを変えるだけで、動きが全く違うものになるのです。

 

 

違う例です。

 

 

体を垂直の起こしている状態で肩関節の外転

 

斜めにして肩関節の外転

 

体重がかかった状態で肩関節の外転

 

 

 

解剖学上同じ肩の関節の動きであっても、状況で全く違う動きになるのです。

 

 

もちろん、筋肉の使い方も変わります。

 

 

状況、環境、意識、感情によって同じ動きが違うものになるが分かります。

 

ヨガの解剖学とは、ただ覚えれば良しでなないのです。

 

解剖学を学び、身体を動かしたりポーズをとったりして体感し、

また解剖学を学ぶ。

 

頭だけじゃく、身体で理解することがヨガで必要なのだと思っています。

 

 

ヨガの解剖学WSでは、もちろんベーシックな動きや筋肉を学びます。

 

そして、最も大事なそれらの作用を深く学んでいくのです。

 

 

9/10~ヨガの解剖学9期後期始まります

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そもそもヨガに解剖学が必要なのでしょうか。

 

瞑想を中心としたスタイルのヨガでは

 

解剖学の必要性は少ないかも知れません。

 

アーサナ(ポーズ)をとるヨガでは必要不可欠です。

 

何故アーサナをするのか?

 

痩せるため。健康になるため。気持ちいいから。筋肉をつけたいから。

 

全て正しいと思います。

しかし、これらは目的ではなく過程なんです。

 

 

ヨガの考えでは、魂と心と体は別物であると考えます。

 

ブッダは、自分の肉体ですら自分のものではないと言っています。

 

借り物である「からだ」に磨きをかけ、長時間の瞑想にも耐えられる身体を作るのが

 

アーサナの目的の一つです。

 

身体に磨きをかていくと、

 

自然と痩せていくでしょう

自然と健康になっていくでしょう

自然と気持ち良い感覚がおとずれるでしょう

自然と筋肉がつくでしょう。

 

 

 

そして、借り物である「からだ」に磨きをかけ、

 

長時間の瞑想にも耐えられる身体を作るために

 

 

効率よく、怪我をしないで、ということが必要です。

 

 

そこで必要なのが「ヨガの解剖学」ということです。

 

 

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