こんにちは
ブログ始めたばかりのkaiです。
新卒で社会人デビューしたばかりの私には悩みがあります。
それは、
「休みの日、YouTubeめちゃくちゃ見ちゃうこと」です。
それはそれは半端じゃないです。
この文章を書く前にYouTube視聴履歴を見てみたら、
昨日一日だけで、約170本の動画を視聴していました。(笑)
一本平均5分間だとしても
850分…
約14時間…
履歴には、
千鳥、NHKスペシャル、サンドウィッチマン、MAX鈴木、島田紳助、SUSURU TV、
ホリエモン、ブライアンチャンネル、倉科カナ、、、、、、、、、、、、、、、
お笑い、感動、大食い、話術、ラーメン、成功、下ネタ、グラビア、、、、、、、
あらゆる欲望が詰まってる。
さすがにヤバすぎる…
書いてて吐き気がしてきた。
母親に
「最近自立して、楽しくやってるよ~」
なんて電話で言ったばかりなのに、、、
完全にYouTubeに依存してしまってる。
YouTubeやめようかな…
マジで意志が弱すぎる!
と、思っていたらあるネット記事を見つけました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/19651
この記事によると、アメリカのシリコンバレーにあるテック企業において、
ドーパミンジャックが問題になっているようです。
ドーパミンジャックは簡単に言うと、
FacebookやTwitter、YouTubeやらは使用者の脳が快楽物質であるドーパミンを
ジャンジャンジャンジャン出させるように設計されていて、
使用者をサイトやらアプリから抜け出せないようにしてしまうこと。
みたいです。
他の記事には煙草や薬物並みの依存性があるとかないとか。との記載も…
本来、人の生活を豊かにするはずのインターネットが人の生活を蝕んでいる。
それがシリコンバレーの人々にとって問題のようです。
そうか、、、、
おれはYouTubeでドーパミン漬けにされているんだ。
そう思ったら自分の意志の弱さだけではないんだと、
少し気が楽になりました。(笑)(笑)
視聴時間を知った時、まじで自分を責めたので…
もし、
SNSやネットに夢中になりすぎて、
そんな自分の意思の弱さを責めている方がいたら、
原因はそれだけではない‼
そう言いたいです。
しかし、
もし本当にYouTubeがドーパミンジャックの設計になっているとしたら、
どんな人間の性質や心理を元にされているのか。
それを実際のシステムにどう反映されているのか。
気になったので少し調べてみたいとも思いました。
どうやら最近YouTubeに視聴時間制限の機能が追加されたらしく、
対応もされているんだなと思いながも、、、
それだけでは僕のようなドーパミン漬けにされた人間にとって、
何の解決にもならないと思ってしまいます。
自分の中でYouTubeと決着をつけ、
良い関係性を築けたらなと思います。
調べた結果を後日、このブログで書けたらなと思います。