こんなこともあるんですね。8月21日にくじゅうの黒岳に初対面でご一緒させていただいた九州登山Youtuberとして有名な山ちゃんと9月4日に登った佐賀県内の山でお会いしました。山ちゃんは熊本県の方です。この日は台風前でしたが天気は晴れ。しかし久住山、由布岳、阿蘇高岳のコンディションはいずれも登山に適していないC判定でした。ですので、近場の山に登ることにしたのです。山ちゃんはこの日は韓国岳に登ろうと予定していたけれど、やはりコンディションが悪く、佐賀県内のこの山にしたとのことでした。こんな偶然あるんですね。山ちゃんも「この前お会いしたばかりなのにびっくりですね。」とおっしゃっていました(*^▽^*)
いけしんさんにお会いで来たので、この日の目的の半分以上は終了。
そしてここからはオマケの登山というには相手が大きい大船山・北大船山。
いけしんさんからも「こんなお天気で登るとは、ホント好きですね。」とお褒めの言葉?もいただき、意気揚々とチャレンジしました。
ここから長い、長い上りが始まりました。ホントに大船山・北大船山はでっかい山です。上りが続くぅ~(汗)
そしてやっと大船山・北大船山の分岐まで来ました。
まずは北大船山へ、。ここからは3分。
分岐まで戻って、ここから大船山へは少し岩登りもある上りで15分ほど。
やりましたぁ。これで『くじゅう17サミッツ」達成です☆
3回に分けて実行しましたよ。
お天気悪いと思っていましたが、登山中、雨は降らず、山頂からは時々ガスがはれて下界や遠くが見えました。
この日は明け方に雷を伴うものすごい雨。普通の方は登らないだろう日に合羽を着て、僕は坊がつるを目指して歩きます。なぜなら、九州登山Youtuberのいけしんさんが昨日から坊がつるにテン泊されているから(事前に告知されていて、また前日、坊がつるから生配信ライブをされていました)。
雨ヶ池に向かいます。
鹿が警戒して啼きまくっていました。
九州の尾瀬、雨ヶ池です。雨はなしでした。
坊がつるまでの道は川になっていました。そうでないところもぬるぬるで、滑り注意です。
坊がつるにつきました。いけしんさんいるかな?
いらっしゃいました。やったぁ。先日の山ちゃんに続いて、九州の有名登山Youtuberさんに会えました(*^▽^*)
風穴から先は急な上りになります。しかも地面はざらざらで浮石も多く、2歩進んでは1歩下がる感じのところもあります。上りもですが下りも大変でした。この状況が40分ほど続きます。
分岐に出ました。まずは天狗岩へ。
山頂付近の大岩をルートを探しながら登ります。下りる時もルート探しがちょっと大変で、ひとりだったら心細かったと思います。
天狗岩に立つ同行者。
その写真を撮った場所での私。絶景を堪能して、次は高塚山へ向かいます。黒岳は天狗岩、高塚山、前岳の3つの総称です。
高塚山山頂近くの山ちゃん。
そして山頂。今回は前岳への周回ルートはせず、ピストンで戻りました。奥くじゅうとも言われることもある黒岳は人の手が入っていない山で、イヌワシ生息地の南限だそう。とてもすてきな癒しの山でした。
男池湧水地登山口を出発し
そして『風穴』までで2時間半ほどかかりました。風穴は竪穴式で中は真っ暗です。ヘッデンがあるといいですね。涼しいですよ。
人の手が入っていない素敵な森で、しかも所々の登山道脇の巨石群の間からは涼しい風が来るので、汗まみれの体もその度に癒されます。心地いいトレッキングコースとして、風穴までの歩きを企画するもありと思います。
そしてここからが山登りの本番(急登)です(汗)(つづく)
九州の山を中心に紹介しているYoutubeチャンネル「九州山大学」の山ちゃんとくじゅう連山の中でも奥くじゅうとも言われることもある黒岳へ登山しました。その模様は後日報告しますが、山ちゃんは大きくて、そしてとても気配りのある、素敵な男性でしたよ(*^▽^*)
諏蛾守峠に戻ってきました。いよいよ三俣山へ登ります。
急な登りをエッチラオッチラ。これを登れば後はそんなにきつくないと、ある登山Youtuberさんがおっしゃっていました。その言葉を信じて登ります。
登りました。西峰。
そこから一度下って上り返し。
まずは本峰へ。
やりましたぁ(*^▽^*)
次は
南峰。くじゅう17サミッツに向けてさらに一歩前進しました(*^▽^*)
また下って上り返してⅣ峰です。あぁ、今日は長かった。三俣山を後にして、大曲峠へと向かいました。
くじゅう17サミッツは残すは大船山、北大船山の2つとまりました。
大曲登山口から諏蛾守越から北千里へと下り、さらに法華院温泉山荘に下り、そこから鉾立峠経由の白口岳へと到達しました。もうここまでで普通だったら山行終了くらいの体力と精神力を使っています。が、この日の本来の目的は三股山。白口岳は前回に星生山、天狗ヶ城、中岳、稲星山、久住山の登山の時に登り忘れていたのを回収したに過ぎません。
さて、白口岳からコケモモ群落の湿地帯?を抜けたのですが、ここも割と草茫々でした。
ちょっと雲仙ぽくもありました。
そして御池の水際を久住別れへと進みます。気持ちよかったぁ。
そこから硫黄山を横目に北千里へと下りました。
下って北千里でスーパーボランティアの尾畠さんとすれ違いました。そこから諏蛾守越へと登り返し、さていよいよ今日の目的の三股山へと挑戦です。あぁ、ここまで長かったなぁ。
今回は大曲登山口を午前5時過ぎに出発しました。
牧ノ戸峠の少し下のこのカーブのところに10台ほど止められます。
三股山に行くにはこの登山道からが一番近いです。
50~60分ほどで諏蛾守越に到着します。
三股山は後で登ることにして、この日はまずは白口岳を目指して北千里
そして法華院山荘へと下りました。
























































