今回は競馬で勝ちにいけるまでどんな失敗が合ったのかを書いていこうと思っている。


こういう状況をしっかり自己反省を含めて判断していくためにも、これまでのことをまとめていくようにできると思っている(そうしないとまた負けてしまうとも限らないからね)。


もしかしたら誰かの役に立つことになるかもって思えるから、しっかり書いていこうと思う。



■負け続き…


どうして負け続けていたのかというとやっぱり情報集めが甘かったのだと思う。何も情報を集めれないまま運だけで勝とうと思っていたことが今ではおかしいと自分ですらも思う。


勝つために必要なことはなんだろうと思って本やネットで調べていたのが最初で、調べることでどんどん知識もついてきていた。


そうしたときに競馬サイトに気づいたんだ。



■どれがいいの?



でも一口に競馬サイトといってもこういうサイトは結構多い。人の評価を気にしていると何もできないことになるから、まず挑戦しようと最初に見つけたものから順番に試していった。


でも相変わらずのまま…。でももう少しで勝ったのにや、あの番狂わせがなければといった状況が続いたサイトがあることに気づいた。


でも浮気心を抑えられず、いくつかのサイトにまたがって使っていた(こういうところを自分でも早く直したいって思ってる)。



■一つに絞る



実際に一つに絞って使ってみる決心をつけて選んだところが下のサイトである。一つに絞ったところはやはり勝ちが一番多いところを選んだ。惜しいと思うサイトも削っていこうと思って選んだ。


それから勝敗については、54戦中35勝29敗である。それでも配当の高いレースが多いかったので満足のいく結果になったといえる。こういうところまでくると後はもう信じるのみでこの勝ちを伸ばしていこうと期待している。



■グリーンホース







こんな風に自分の失敗を書いていくってなんだか恥ずかしいけど、ある意味安心してしまった。万馬券への思いも今もしっかりあるので、今はここだけを使って勝利へと続けていこうと思っている。

競馬をはじめて結構な時間がたっていることに気づいた。勝ったこともあり、もちろん負けたこともある。

今回一度はどん底まで落ちた僕が、どんな流れで今の勝ちを手にしたのかを書いてみる。

(文章がちょっとだけ偉そうなのはこういうことをあまり書いたことがないからってことで許してほしい)


勝ったことを最初に書くのが気分がいいのでまずココを大事にしておく。

勝ったことを書くためにはここのことを書かずにはいられないからね。



■グリーンホース





このサイトを利用したからこそ、今の勝ちがあるのだ。


今までの勝ちがすべてサイトを利用したものではないが、その大部分がこのサイトによるものだと否定はできないのである。

競馬専業という言葉があるのかわからないが、そういうことも本気で考えるだけ勝ち続けている。


使うためにこちらの知識も必要なのだ。どんなことかを以下に箇条書きでわかりやすく書いていく。



■競馬にかける時間をほどよくする


実際に投票してしまえば、もう後は一瞬のことではあるが、その前の段階の心構えである。情報は変わらないのだから、冷静に見る視点を養い、必要以上の時間をかけるものではないと思う。だからこそ自分もそれ以外の時間を趣味に使えていたりする。



■全体の的中率、回収率に注意する。


このブログを見ている人はおそらく、実際に競馬をしている人であると思う。その人の中にはギャンブルと考えているのかもしれないが、考え方を変えて、株の投資と考えるのだ。株は危なくなってしまえば損切りができるが、競馬はできない。だからこそ慎重にレース一回のことで判断せず、数回のレースで全体の的中率、回収率に注意しておきたい。



■賭ける金額は常に一定に。


賭ける金額を一定にすることは勝ちの際に配当が少なくなると思われるかもしれないが、その分全体の判断がつきやすくなってくるのだ。時には思い入れのあるレースもあるだろうから、ここは特別重視するところではないが、投資的な考えでいくには一定にしておきたい。



■情報は頼るのではなく利用する


人によってはここで混乱するかもしれない。だが誤解を恐れずにいうのなら、勝つために一番必要なのは自分の判断である。手に入れた情報をどう活かしていくのか、勝ち続けるためにはときには引くことも必要である。自分の中のGOサインを受けてこそ、納得のいくレースができるのだと思われる。



それらが自分自身でも一番気をつけていたことである。


こういうところをしっかりと守っていくことによって、大きな負けもなく勝ちを安定させていくことができるのである。


これだけを注意するだけで、今までとは全く違った結果を生み出していくことができるのである。



次回はこうした勝ちにくるまでの自分の失敗談について語ってみようと思う…