子供の学校ではバレンタインには小さなギフトやカードをクラスのみんなに交換するのがアメリカでは普通のようです。バレンタインが近づくと、学校からクラス全員の名前の書かれたプリントアウトが配られて、さぁ準備してくださいプレッシャーが。。。
インターネットでどんなのがあるだろうか調べていたら、スクラッチオフのカードの作り方が出ていたので、息子に言ってみるとその気に。
スクラッチオフというのはカードの銀色のペンキのところをコインでごしごしやると、ペンキだけがはがれてその下からメッセージが出てくるもの。簡易宝くじであるやつである。
 
で、何をスクラッチオフの部分にするかでいろいろ悩み、バレンタインのメッセージをコードにして、その答え部分をスクラッチオフにすることに。
 
まずはフォトショップでカードを作り、
 
スクラッチするところにテープを貼り、
 
アクリルペイントに数滴台所用洗剤を加えたものを、
 
 
そのテープを張ったところに塗り塗りするだけです。結構ごついペイントになったので塗るのが難しかったのですが、ステンシルを作って、そこに塗るようにするとまぁまぁ何とか形になりました。24人分完成です。
 
 
ちなみに、
これは並べ替えで、メッセージをみつけるもの。
 
で、これは右のアルファベットコードから、この暗号を探すもの。
 
分かりますか??
 
余りお金も時間もかけずに、プチリメイクにはスプレーペイントがぴったりです。
DIY初心者だった私が、(今は中級くらいになっていると自負しているのですが、)取っ掛かりでやってみたのがスプレーペイント。色んな色がそろっているのはもちろん、チョークで書けるようにするChalk Boardスプレーや、磁石もはれるようになるMagnetPaintなんかもあったりします。
 
で、はじめにやってみたのがこれ。。。
 
息子がたくさん持っている恐竜のおもちゃ。私は金色にしましたが、白とかだともっとおしゃれになるかもですね。
 
もともとすべてさびた色をしていたオブジェ。あえて、さびも残しつつちょっと金をいれつつ。。。
 
で、だんだん大きなものへ移っていき、ヤードセールで2ドルで購入のごくごく普通のいす。さびも入っていたのですが、パステルのスプレーペイントでちょっといい感じになったでしょう。
もっといい気になって、スプレーペイントの二段がさね。これはプラスティックのものにスプレーペイントすることになったので、まずは紙やすりでごしごし、ひょうめんにペイントがくっつきやすくしてですね、まずは全体を赤のスプレーペイントをぬり、(さすがにプラスティックはペンキののりが悪く、乾かせてから2度塗りがひつようでしたが。。。)で、全部しっかり乾かせたあと、チョークボードペイントを塗りたいところの周りをテープと紙で隠し、チョークボードをスプレーします。ラックは茶色、小さな小引き出しは灰色で非常に陰気な感じだったのですが。。。一気にポップです。
スプレーペイント、結構おすすめです。
 
 
今日も雪です。
 
で、冬の夜長をすごすとき、フェルト細工を作るのも結構楽しいです。
毎年、近くの町でウールフェスティバルが行われます。加工されていない羊やラマの毛や、色とりどりの毛糸、フェルト造り用のウールなど、たくさんたくさん売られているのです。そこで手に入れたたくさんのフェルト用の羊毛が残っておりまして、
 
10歳の息子と一緒にチクチク、チクチク。。。
 
これは家でニワトリを飼っているお友達へのクリスマスプレゼント。クリスマスオーナメント。
 
息子のはじめて作品。シロクマ君。
結構センスあります、よね。。。