息子が図書館でスクーターを失くした。

いつもどこにでも行くのに一緒に行っていたスクータだからショックも大きかったと思う。泣いて探したみたい。

 

色々と話を聞いて、警察に紛失届を出した。

 

スクーター紛失なんか、日常茶飯事、警察が動いてくれるとはあまり期待していなかったけど、ある警察の方からすぐに連絡が来てびっくり。

 

私たちも息子から話を聞いていたら、色々と情報があり、それも伝え、図書館もカメラの映像を警察に提出してくれたみたい。

 

今日、少し進歩があったみたいで、警察から再度連絡があって、感動感謝。

 

見つかる、見つからないに関わらず、動いてくれたこと、それだけで私は本当に嬉しくて、大袈裟ではなく、やっぱりこの国は良いんだ、と改めて思えた。

 

息子と結果が出次第、お礼のお手紙を書こうと話したところ。

 

犯人が子供だとしたら。。。

 

大人になってからじゃ遅い。

子供のうちに、法や警察が恐ろしいところだと教わるべき。

まだ子供だから、ではない。

手遅れにならないよう社会全体で教えてほしい。

 

ある友人から、ある警察が「逮捕するのが好きだ」と言っていたというのを聞いた。

どういう意味なのかは知らないけど。

 

それはその本人だけではなく、その家族、特に子供も会えなくて辛い思いをしてる。

 

歴史や世代でつながる負の連鎖があって、いろいろな複雑な要素が重なり合ってる。

 

法を破るのはもちろん悪いことだけど、私たちは本当に深い意味、理由、歴史を知っているのか?法の差別などもあるのでは?そんな疑問にもなる。

 

今回は、ちゃんと私たちの声を聞いて、小さなことだけれど、こうやって動いて下さる素晴らしい警察の方もいた。

 

全ての子供達に伝えるべきことをこの警察の方は私たちに教えてくれた。

 

明日、私のクラスの子供達にも伝えようと思う。

 

Voice 声をあげよう。