ヨブ記 7:2-3 JA1955
奴隷が夕暮を慕うように、雇人がその賃銀を望むように、 わたしは、むなしい月を持たせられ、悩みの夜を与えられる。

Job 7:2-3 NIV Like a slave longing for the evening shadows,
or a hired laborer waiting to be paid, so I have been allotted months of
futility,
and nights of misery have been assigned to me.

何一つ期待ももてず時間がただ虚しく過ぎている…
という気持ちを抱いた事がある
何か代償を求めて生きていたからなのか、
その代償が得られないのがわかったからなのか、、

流れる時間に何の価値も見いだせなくなっていたんだ

ただ時間よ…早く進め…
こんなむなしい時間を長く味わっていたくない
浸りたくもない

目に映る現実はどれも儚いものばかりで

寝ている時は全て忘れられると
言わんばかりに
家でただ眠る毎日


この時の僕は
自分フォーカスで
自分がただ虚しい存在だって事を定義付けて
外に目を向けていなかった

内に目がいっていたんだ
僕とはなんと無力なんだろうって、、

一人では何も出来ないし
状況の一つも変えられない

そう思う日々だった

ただ夢ばかりを想い描いて…


でもそんな
苦悩の日々は

なにかのきっかけで変わるんではないか?


そう思い、その「なにか」を探し始めた


探し始めた時から僕の状況が少しずつ変わり始め、
心のあり方も変わった

いつだって
むなしいと思うときはやってくる

選択肢は2つ

そのまま浸るのか

それとも

その状況下で何か答えを見いだそうと動き始めるのか


僕はこれからも
常に後者を選択肢していきたい







コリント人への第一の手紙 4:3-5 JA1955 わたしはあなたがたにさばかれたり、人間の裁判にかけられたりしても、なんら意に介しない。いや、わたしは自分をさばくこともしない。 わたしは自ら省みて、なんらやましいことはないが、それで義とされているわけではない。わたしをさばくかたは、主である。 だから、主がこられるまでは、何事についても、先走りをしてさばいてはいけない。主は暗い中に隠れていることを明るみに出し、心の中で企てられていることを、あらわにされるであろう。その時には、神からそれぞれほまれを受けるであろう。


1 Corinthians 4:3-5 NIV I care very little if I am judged by you or by any human court; indeed, I do not even judge myself. My conscience is clear, but that does not make me innocent. It is the Lord who judges me. Therefore judge nothing before the appointed time; wait until the Lord comes. He will bring to light what is hidden in darkness and will expose the motives of the heart. At that time each will receive their praise from God.


多くの人は常に周りの目を気にして生きている
僕を含め

自分がやった事に対してのジャッジを相手に求め
賛同してもらえる事を目標に頑張っている

「人に認められたい」

ニュアンスを言い換えれば
「他人からの裁きを恐れている」

という事になる

裁かれたらどうしよう
裁かれませんように
裁かないように頑張らなきゃ!


不完全な人間がどうして裁く事ができるのであろう?

所詮人間は一部分だけを見てジャッジし、裁くのである

裁かれた方も
「本当は違うのに…」と言い訳を始める

そしてその言い訳する行為をまた裁く

…悪循環エンドレス


他人からの裁きを気にするのはもうやめよう


神様は全て知っている
他人に見えない部分も
心の中も全て

神様は知っている

だから
裁きは主に委ねよう

そして
周りの目の色を伺って生きるのもやめよう
たとえ
周りが評価しなくても
神様は評価してくださるから

誰かに愛されようとしなくていい

神様に愛されているから
神様の愛を感じて
満たされたら

今度は誰かを愛そう

神様の愛をシェアしよう!

貰った愛が減ってしまうかも?
そんな心配はいらない

神様は
絶えず無条件に与え続けてくださるから


この流れが
オートマティックに行われるのが理想のシステムだと思う
これから
そのシステム造りをしていこう

どんなときも
神様に祈り求めて


〓♪KAI☆〓

ヨブ記 1:20-22 JA1955 このときヨブは起き上がり、上着を裂き、頭をそり、地に伏して拝し、 そして言った、「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな」。 すべてこの事においてヨブは罪を犯さず、また神に向かって愚かなことを言わなかった。
Job 1:20-22 NIV At this, Job got up and tore his robe and shaved his head. Then he fell to the ground in worship and said:
"Naked I came from my mother's womb,
and naked I will depart.
The Lord gave and the Lord has taken away;
may the name of the Lord be praised." In all this, Job did not sin by charging God with wrongdoing.


そうだった
忘れてはならないのは
僕は生まれたとき何一つ持たない赤子だった
全くの0からのスタート
神様の愛と恵みにより僕は衣服を纏い、言語を話すようになり、友達が出来て、歌を歌うようになり、物も充実し、楽しいと思える時間を過ごせるようになった


僕ら人間は弱いもので…

これらは全て神様が僕らに与えて下さった恵みだというのに
いざ
それらがとりあげられると僕らはアタフタし、嘆きだす

あげくの果てには
「神様アンフェアだよ!!」
と神様にあたるようになる

おかしくないか?

もともと0だったんだ

無かったんだ

与えられているのに慣れてしまい
いつのまにかそれが当たり前になってしまって感謝の気持ちを忘れてしまっていたんだ

現実的なわかりやすいとこでいうと
家族に対する感謝の気持ち
これもおなじ事が言える

常に今の僕がこうして生きていられる事

これは全て家族という土台があって
それを計画して下さった神様のおかげである事

これを忘れず

また日々
神様と家族の愛を感じながら生きていきたい


〓♪KAI☆〓