今更ですが、蜉蝣峠を見た時の感想を。
あらすじを自分で書いてたら、書いても書いても終わらない(苦笑)
ので、とりあえずイントロダクションと感想箇条書きのみをー
■イントロダクション■
荒涼とした街道、ここは蜉蝣峠。この峠で闇太郎(古田新太)は、たまたま通りかかった元役者の銀之助(勝地涼)と出会い、二人は連れだって峠をくだり、街へとおりていく。
そこは、ならず者達が集まる無法地帯・ろまん街。飯屋の亭主・がめ吉(梶原善)が、二人に声をかける。がめ吉によると、この街は、立派(りっぱ) (橋本じゅん)率いる立派組と、天晴(あっぱれ) (堤真一)率いる天晴組による縄張り争いが激しいという。
がめ吉の店からお泪(るい) (高岡早紀)という女が現れる。お泪は闇太郎と知り合いだというが、闇太郎は過去の記憶がないという。そんな闇太郎に、がめ吉は昔、この街で起きたある事件の話を始める。
闇太郎の過去にはいったい何が…。
そんな中、立派の息子・サルキジ(木村了)が江戸から帰ってきて…
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以下、私の覚書
●古田さんにアホの役をさせたら天下一品だと思うw
(橋本じゅんさんも捨てがたいですが)
●堤さんの着流しカッコいい。裾から見える脚線美だとか
●堤さんの鶏かぶりものww
●梶原善さんの盲目のじいさんっぷりと、とぼけっぷり
●勝地くん、まさかの女形(玉が無い役で流れで(笑))
●木村了くん実は女子な設定(クドカンこの設定好きだなぁ)
●木村くんが女だと乳を見せるんですが、その乳の高クオリティw
●殺陣となるとカッコよく見える古田さんの不思議。
●でも、思ったよりも殺陣が少なめで残念。
●じゅんさんの胡散臭い外人風しゃべりな、肝っ玉が小さい
ヘタレ親分っぷり
●じゅんさん含む劇団員3名(おっちゃん)によるパフュームもどき
●高田聖子さんとじゅんさん夫婦っぷり(結婚離婚を101回繰り返す)
●芝居の終り方が救いが無さ過ぎたorz(全員死亡)
●血のりがすげーです。堤さんは白系の着流しだから血のりが栄えること。
●矢部敬三さん@REDや安田桃太郎さんはちょっと判らず(残念(><;))