彌生です…


 久しぶりに面白いドラマを

 見ました…


 珍しく動画編集が早く終わり

 前から見たかった「地獄に

 堕ちるわよ」ですが良かった

 流石Netflixお金をかけている

 衣装やセットや車とかの

 再現率が物凄く高い…


 






 やっぱり戸田恵梨香って演技が

 上手い、脇を固めるキャストも

 文句無し…





 細木数子って凄いビジネス

 ウーマンだったんですね

 銀座にバーを3軒持ち

 ディスコまで経営していたとは

 知らなかった…


 彼女を悪女か淑女か?と聞かれ

 たら間違いなく悪女それも

 底無し沼の悪女…


 でも私は仕方がないと思う

 あの戦後の混乱期に食べる物も

 なくてミミズまで食べる

 あの時代です、男を利用するしか

 術は無かったんだろうと寧ろ

 共感しましたね…


 そしてビジネスセンスは抜群

 なのに何故か男を見る目が無い

 初めての男からして騙される


 あの時代のし上がった女性は

 例えばデヴィ夫人、彼女も

 ホステスだった、そんな仕事に  

 ついてあの当時の夜の銀座は

 政財界、著名人は皆んな銀座に

 来る、必死に勉強して彼らの

 会話を理解して売り上げを

 伸ばして行く…そんな女性たち

 今と違い命賭けですよ…


 






 私は生田斗真の反社の組長に

 惹かれましたね、いい男なの

 彼女が自分から「抱いてよ!」と

 言う気持ちも物凄く伝わって

 来た、それくらい惚れ惚れする

 男なのよね…


 ずっと事実婚で彼は「俺は

 ヤクザだいつ何があるか

 分からない、だから結婚は

 しない」それも優しさなんだな

 やがて別れるんだが、ある日

 ガンの末期でもう寿命が無い

 時に数子の元に戻り数子は

 甲斐甲斐しく看病をして

 美味しい料理を食べさせてあげる

 数子は戦後貧しいおでん屋の

 娘で料理が大好きな一面もあり

 家に来るお客様は全て手料理で

 迎えた、これも実話です…


 最後は週刊現代が数子の

 黒歴史をスクープしてテレビの

 世界からは姿を消すが、

 六星占星術の本は売れに売れ

 自分のサイトを立ち上げ

 人前には出ないがSNSの世界で

 ガッツリと儲けて行く…


 これは戦後を生き抜いた

 女の一代記なんですね

 銀座にクラブ3軒ですよ

 そりゃ反社とも繋がってますよ


 でもそんな事なんか関係ないん

 ですよ、彼女は精一杯生き抜いた

 いちど血迷い、静岡のボンボンに

 白無垢を着て嫁ぎ余りの

 窮屈さに、夫が可愛がっていた

 ニワトリを全部殺して

 夫と姑が家に帰ったら

 お盆に鳥料理が並んでいて

 親子丼やら唐揚げやら丸焼き

 やらがズラッと並び悲鳴を

 上げる夫と姑、僅か1週間の

 結婚生活、数子には「平凡な

 奥様」なんか出来はしない


 このエピソードも面白いかった


 しかし、やっと動画編集やらの

 コツを覚えて少し時間が空き

 久しぶりにNetflix観たけど

 良かったですよ…


 多少体力も戻して来たのかも


 続きます…