
彌生です…
珍しい動画を見つけました…
1956年同い年の
エリザベス女王と
マリリン.モンローの出逢い…
孤児院で育ったマリリンに
とってこれはもう素晴らしい
瞬間だったのではないですか?
僅か16歳で結婚したのも
やはり生活の為だったろうし
「愛」を欲しかったのだろうし
「孤独」から逃げたかったの
だろうし…
でもやはり何か「向上心」は
あったのでしょうね
髪をプラチナブロンドに染めて
映画の世界に身を投げてみた…
そして「ナイアガラ」で当てた…
大スターのジョセフ.コットンと
共演初めて「モンローウォーク」
を披露…
この腰を振って歩く歩き方の
為にマリリンはわざと
パンプスの踵を左右の高さを
変えて編み出したのだとか…
こうやって彼女の人生を
見返すと決して「受け身」だけで
生きていない、頭の良い女性
だったんだと思います…
もう、セックスシンボルは
嫌だ、演技で認められたい
愛も欲しい様々な物を渇望
するが3回の結婚は失敗…
ニューヨークの「アクターズ
スタジオ」で仕事を休んで
修行したりとかなり向上心は
あるが自らその「向上心」に
潰されてしまったのではないか?
本名のノーマ.ジーンに戻ると
「孤独」が待っている…
この出逢いから6年後に
マリリンは死去…
エリザベス女王も子供にも
恵まれて一見幸せ満載ですが
やはり孤独だったのでは?
エリザベス女王は96歳で
天寿を全うします…
人間は本当に人生いろいろ
神様は試練を与えますが
それに打ち勝つ人もいれば
負ける人もいる…
でも私たち日本人に生まれて
良かったですね、少なくとも
戦争なんか今はしていないし
とりあえず平和🕊️だし…
それだけでも物凄くラッキー
だったと思いませんか?
紛争地帯の方々の幸せを
お祈りします…
続きます…






