邪魅の雫読了以前挫折してたのを読み直したんです。まあ話の流れとしては読んでても全然面白くないよね。半分過ぎるまでは気合いです、気合い。やっとこさ榎木津が出てくるぐらいから話が転がり出すからそこまではちょっとしんどかった。まあ最後の京極堂出てきてからのカタルシスは結構なものがあります。京極夏彦もようあんなバラバラな話一つに纏めたね。明確な動機と明確な殺意が周りからは見えないから凄くバラバラに見えるんだろうね。兎にも角にも冬休みに読もうと思ってた一番でかいのを消化出来ました。