夏の終わり | This is my place.

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高校生の戯言です。

界のブログ

最後の祭りの音もいつのまにか



虫の音に変わる



すこし肌寒い



最後の花火にいけなかったことだけが



心に残って



まあいいやと強がってみても



心のどっかでは寂しいんだ



どれだけコトバを重ねたって



伝わんないことは伝わんない



だから夏の終わりは



どこか饒舌



何があったかなんて



誰も聴きたくないのに



余計に回る口



別に人の夏なんて



自分には関係なくて



自分で積み上げた思い出だけが



形になる



キミは何をみたの?








なんかした気になって



なんも始められなくて



結局変わらない



夏の終わりにはいつも思う



何をした?



何が出来たんだ?



誰にも見えない積み重ね



積んでかなきゃ生きていけない



ひとつひとつ高い所へ



時には人肌が寂しくなったりして



キミに寄りかかってみたり



やっぱりすこし肌寒いから



隣に座る



積むしかないなら積み上げるよ



ひとつひとつの季節を



一月を



一日を



キミとの時間を積み上げて



行こうか