台本が書きたい。
詩が書きたい。
作曲したい。
ミステリ読みたい。
ライブやりたい。
ライブ行きたい。
でももっとみんなといたい。
隣のあなたと。
なぜ時間は有限なの?
この世界に永遠に存在していたいけど、
世界がそれを許さない。
そうでなくても永遠なんてないってわかってるのに。
神様が与えたこの躯には
限界があって。
可動限界、存在限界。
限界なんてないと思わせてくれ。
今だけでいいから。
この世界にも限界なんてないのだと。
こんなところで止まってる場合じゃないよ。
そう、壊れてしまった時計だって僕らの時を刻んでる。
明日へ。
そのまた明日へ。
ここは終着駅なんかじゃないんだよ。
あそこだって。
世界のどこだって。
さあ、もう日が変わる、
明日へ行こうか。