別に洋楽聴いてるからってかっこいいわけじゃないし、邦楽至上主義ってわけでもないけど本来いいものってのはひとつなんじゃないかって最近思う。
たとえばビートルズなんて40年前の音楽だけど今聞いてもめちゃくちゃにいいし、阪本九の曲なんてのは海外に行っても売れてるし。要するに普遍的に人間の根底に流れてる「いいメロディ」ってのがあるはずなんです。
そのメロディってのはたぶん誰でも持ってるものだと思うんだけど、それに気付ける人と気付けない人がいると思うんですよ。気付ける人っていうのはちゃんと音楽やってて、売れていくような音楽やっていくんだろうってことです。その中でもほんとにいいメロディ出せる人と出せない人がいるんだろうけど。
ELLEは簡単だからだめとか銀杏BOYZは音ぐちゃぐちゃだからだめとかではなくて、細見さんにしても峯田さんにしてもいいメロディがすごく出せる人だと思うわけ。
最終的に向かってくのはギターのテクニックとか歌がうまいとかじゃ無くて「いいメロディ」ってとこじゃないかなあ。作曲するんだったらそういうところを目指していきたい。
自分でも何言ってるかわかんねえな。
では
界