「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」4週連続トークショー
● 氷艶2025
https://hyoen.jp/index.html#special
第2夜 (高橋大輔×荒川静香×福士誠治×青山凌大×森田望智)
12/14(日)に終了
第3夜 (増田貴久×田中刑事×島田高志郎×財木琢磨×吉田栄作)
12/12 から始まって今週の日曜まで配信
大ちゃんがいない回ですが
増田さんのお話進行が上手くて楽しく見ることが出来ました
スケーター陣の生真面目さが伝わってきた
大ちゃんも最初からセリフ全部覚えて挑んでたらしい
顔合わせ、本読みの日の様子がちょっとだけ流れて嬉しかったです
第4夜 (高橋大輔×村元哉中×SUGIZO×堤幸彦)
12/19(金)から配信
どうやら見応えたっぷりの120分だそうですよ~
第2夜が終わってめっちゃ寂しい
最初から最後までずっと楽しくて何度も繰り返し見ました
言える範囲でちょっとだけ感想を
大ちゃん、氷艶後に青山くんとお食事行ったんですね
青山くんはリアルに千秋として温羅様をお慕いするために
普段の大ちゃんがどれだけカッコいいか考えながら行動を観察したりしていたそうで
まさに健気な千秋そのものだなと思いました
大ちゃんと荒川さんのスケートに関する話が異次元すぎて
俳優陣からあまり共感を得てないのがちょっと面白かった
この2人は自身の変態的な凄さをもっと自覚すべき
こういったトークの場で福士さんがいるのは本当に安心感でしたね
とても面白く場を回してくれてました
そして何気に森田さんもお話上手な方でした
温羅様と阿曽媛ちゃんの関係を大ちゃんが最初勘違いしていた話は貴重でしたね
大ちゃんはそのことを「ポンコツでごめん」と謝ってましたが
同じセリフでも役者の解釈と演じ方で違った物語になるのかと改めて感じました
役を追求するって深いな
そこに大ちゃんも面白さを感じているのでしょうね
役の解釈の話はどれも興味深い内容でしたが
特に、大ちゃんが温羅のことを情けないと何度も言っていたことが
すごく心に残りました
優しくて素直で民衆に好かれる温羅の人柄は大ちゃんそのもの
それでも残酷な運命が心をかなぐり捨てなければならない状況を突きつけてくる
それは紛れもなく悲劇
それを、大ちゃんは
自分の力で乗り越えられなかったことを”情けない”と捉えて、温羅として泣いたそうです
少し驚きました、と同時に凄く納得した
普通なら、邪悪な力によって翻弄される悲惨な運命を嘆く
どこまでもカッコいい悲劇のヒーローになりそうに思うのですが
大ちゃんが作り上げた温羅は、自身の不甲斐なさを責めていた
ファンタジーな内容で鬼になる人物を演じているにも関わらず嘘っぽくならず
温羅がすごく人間味あふれていると感じてしまうのは
こういうところなのかなと思いました
キャストのトークを聞いた後で本編を観ると、また色んな発見があって2倍楽しめますね
トーク配信ありがとう
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倉敷いいな
● kurashiki_eigakan
https://www.instagram.com/p/DSNKxoFCRRd/
つなぐ映画『蔵のある街』を2095年まで70年間ロングラン上映する小さな映画館が、2025年12月22日(冬至)、倉敷美観地区 本町通りの町家喫茶 三宅商店 2階に開業します。

座席は10席でゆったりとしたリクライニングシート、壁にはキャストのサイン
倉敷にまた新しい観光施設が生まれた瞬間ですね
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