アイスエクスプロージョン2023 in 福岡
練習も始まっているようで写真や動画がたくさんアップされています。
楽しそう♪
● アイスエクスプロージョン2023
https://www.instagram.com/ice_explosion_official_account/

中でもこのお三方の挨拶が気になる
渡辺倫果さん 「1月の千秋楽でアイスエクスプロージョンを観て本当に素敵なショーだったのでいつか自分も出てみたいと思っていたら夢が叶ったので本当に嬉しく思います。」
森口澄士くん 「これに出るの僕の夢だったんで、めちゃめちゃ嬉しいです。(出演が決まった時は)飛び跳ねました。正直信じられなかったから昨日名前出るまでほんまに僕出れるんかなみたいな、こんなショーに出させてもらえるんかなっていう気持ちでずっといました。」
ディヴィッドシャピロくん 「(オファーを受けた時は)夢かと思いました。光栄でありがたいお話ですがいまだに本当なのかと信じられないです。とても興奮しました。」
そう!キーワードは”夢”
ですね。
シングル時代"振付師の夢"と言われていた大ちゃんですが
いやこれ、ステップ王子とかのマスコミが作った言葉じゃなくて
振付師の方々が実際にこう表現されてましたからね
そして今回はスケーターに、出るのが夢と言われるショーを初プロデュースで作り上げました。
シャピロくんの場合はダイスケタカハシに声をかけられたことを夢と言ったのでしょうが
でもショーを実際に観れば分かる
表現したい!という欲求のあるスケーターならそこに立ちたいと願うと思う
今週金曜日から!
テレビカメラ入ってないんかな~![]()
松原さんコラム
● JBpress
村元哉中&高橋大輔が引退発表、成績だけでは捉えられない「かなだい」の真価|アイスダンスの認知度を高めた2人、シングル時代から高橋を支えた原動力とは
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/75115
世界国別対抗戦を振り返り、高橋はこう語った。
「名前を呼ばれるまで滑ってるじゃないですか。そのときに『この景色をもう見ることはないんだ』ってすごい実感して、今までにないぐらいゆっくり会場を見回して、これを目に焼き付けとかなきゃ、みたいな感じで試合に挑んだのは初めてでした。そのときにほんとうに皆さんがあったかい空気を作ってくださって、『頑張るか』みたいな感じで挑めて、結果、ほんとうにすごくいい演技ができて、ガッツポーズもあまりしないんですけど、ガッツポーズもできて。ほんとうにやりたいことを全部できた試合になりました」
自分自身が最後と決めた試合でこの気持ちになれたというのを聞くと
本当によかったなと胸がいっぱいになります。
さまざまな取材の場において2人が互いに見せたのは信頼であり敬意であり、心遣いであった。先の村元の言葉にも含まれるように、目指すところが合致していることが根本にあり、その上で互いの人間性もそこにうかがえる。だから築けた作品の数々があり、そしてアイスダンス(に限らないが)において、何が大切なのかを後進に示してもいる。
かなだい2人で居る時の空気、話すときの間合い、お互いを見る眼差し
本当に信頼と敬意と心遣いに溢れていました。
スポーツとしては長く続けることや決まった形や、勝つための色々な理論があるのでしょうが
その中に苦痛や我慢ばかりが見えてしまうようでは魅力がない
何のためにやるのか
人生の一幕としてのスポーツ、その本質的な部分を2人は魅せてくれていたようにも思います。
競技生活に区切りはついても表現者としての歩みは続いていく。村元とともに演じていくこと、また個人としても活動していくと語っている。
その土台、あるいは足がかりは築いている。他の芸術分野と融合した2度の公演『氷艶』もその1つだろう。
松原さんのこの言葉がありがたい
今回の引退では報道側がちゃんと寄り添ってくれている様子が垣間見られて
これもまた大ちゃんのこれまでの道のりが導いたことだなと感じました。
沢田聡子さんのコラム
● AERA dot
“かなだい”、幾多の困難乗り越え「深めた絆」 濃密な3シーズン経て共に歩むプロの道
https://dot.asahi.com/dot/2023050900100.html?page=1
困難を何度も乗り越えて最高のチームとなった二人は、プロとして新たな一歩を踏み出す。
大ちゃんファンからの視点になるんですが、興味深い記事がこちらにも
学生スポーツメディア
● 4years.
「高橋大輔さんの人間性も好き」早稲田大学・岩野桃亜がアイスダンサーとして歩む道
https://4years.asahi.com/article/14900035
「もともとアイスダンスが好きでした。高橋大輔さんがアイスダンスに転向されるというニュースを聞いて。シングルがうまくいかなくてアイスダンスにいくというのがあまりポジティブなイメージではなかったと思うんです。でも、大輔さんが新しい道を作ってくださったおかげで、自分もアイスダンスに挑戦してもいいかもという思いが出てきました。」
大ちゃんがフィギュアを始めたころはまだ、男が躍るなんて…と言われていた時代でした。
シニアにあがってからも世間は女子フィギュアばかりで男子は眼中になかった
そこから男子フィギュアの人気を上げて男が躍るのもカッコいいと周りの認識を変えて行ったんですよね
高橋大輔が転向したことによってアイスダンスの知名度が上がったのはもちろんですが
こうやってシングルから転向することのイメージを変えるというのもあったんですね
女子はもちろん男子にはもっと大きな影響を与えているかもしれない
「大輔さんの人間性がすごく好きなんです。リンクの中に入ったらすごい表現者になるんですが、リンクの外に出たら気さくで、みんなに気遣いができて平等に接してくれます。大輔さんが現役復帰した時に一緒に練習させていただいたことがありました。一番つらい時こそ、ちょっとしたところに人間性が出ると思うのですが、その時の大輔さんの姿を見て、みんなに愛されている理由がわかりました」
歌子先生も後輩選手たちに、結果が悪かった時の大輔の態度を見よ、とおっしゃてたみたいですよね
岩野桃亜さん、お話ありがとうございます。
これからも頑張って下さい。
あ、枕が来た!大ちゃんが以前インスタで言ってたやつだ!
引退会見のバックに見覚えのないロゴがあって、それがこの「リラティー」だったんですね
● PRTIMES
フィギュアスケーター高橋大輔さんプロデュースの枕をディノスが販売開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001488.000003084.html
● ディノス
D1SK枕 リラティー|フィギュアスケーター 高橋大輔さんプロデュース
https://www.dinos.co.jp/r/sprD1SK/
販促動画あり![]()
(スクショ)
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枕&ケースのタグも高橋大輔さんがデザイン!
ですってよ!!可愛いんだけど!!!

おお![]()

ご好評につき、特典付きセットは準備数に達したため販売終了いたしました。
だそうです。
ピラニア~ ![]()
(なくなったのはセットだけで単品販売はあります)
また何か来た~!配信![]()
● SPICE
かなだい最後の戦いへ―― ドキュメンタリー『LAST DANCE』の配信決定
https://spice.eplus.jp/articles/318073

今シーズン限りでの引退を発表した、“かなだい”こと村元哉中選手と高橋大輔選手。その最後の大会となった『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2023(世界選手権)』に密着したドキュメンタリー動画、「村元哉中・高橋大輔『LAST DANCE』~かなだい最後の戦いに完全密着~」の配信が決定した。
配信日時、視聴券の発売日程は、近日発表される。
総括的な配信来るとは思ってたけど
結構本格的なドキュメンタリー?
楽しみ!!
!!






