実際に 出入国 | カイママのブログ アレルギーと子育て奮闘記

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まずは計画立てました。

厚生労働省が発表する水際対策に注意して

日本入国できる空港を選びます。

長距離は日本の飛行機が良かったので、私たちはJALかANAが発着している空港でかつ住んでる地域から移動しやすい空港に絞ると、成田、羽田、関西空港などが多いのかな?

ハワイまで国内移動してそこからハワイ系飛行機で福岡というルートもありましたが、どれにせよコロナの影響で便数も限られています。


次に出荷前24時間以内のコロナ検査ができる機関でさらに日本政府が指定している検査方法や項目を網羅してくれる機関を出国する空港に近いところを探しました。


住んでいるエリアからの移動を考えるとカリフォルニア空港とロサンゼルス空港が考えられ、検査機関を調べると診察時間の関係でロサンゼルス空港を選び、成田到着のANAに決定しました。


実際には、住んでる地域を早朝に出発し、デンバー空港を経由してLAXへ到着し、ホテルチェックインして、到着時刻にプラス2時間余裕を持って予約した検査機関へ行きました。検査機関では受診者は多く予約していたにも関わらず受付までに約10分、検査までにはさらに30分は待ちました。予約時に日本政府指定のフォームに記入できるか確認しフォームをダウンロードし人数分コピー持参しました。検査は綿棒の長いやつを鼻の奥に入れられ採取される鼻咽頭ぬぐい液(NasopharyngealSwab)を核酸増幅検査(RT-PCR法)でした。検査結果は約1時間後に受け取りに来てと言われたので、時間潰ししていると結果出ましたとのメールが届き、日本結果フォームに記入間違いがないか確認して無事検査完了でした。

必要項目としては

○交付年月日

○氏名

○パスポート番号

○国籍

○生年月日

○性別

○採取検体→鼻咽頭ぬぐい液

○検査法→ 核酸増幅検査

○結果→陰性

○結果判断日

○検体採取日時→出国出発時刻の24時間以内

○医療機関名、住所、医師名

政府指定フォームが安心なのはもちろんですが、フォーム対応してくれない場合は項目が網羅されていれば大丈夫ですし、メール添付などによる電子結果でも大丈夫だそうです。


つづく


読んでいただきありがとうございました😊