この間、酔った勢いで髭お兄さんに電話をした。


僕「僕のこと本当はどう思ってるの?」


髭お兄さん「…好きだよ」


僕「本当に?…僕も好きだよ」


そこから記憶が曖昧で何を話したか分からないけど、エッチの約束をした(笑)。


電話の2日後、髭お兄さんが駅まで迎えに来てくれて2人でホテルへ、、、。


コンビニで買ったお酒を飲みながら映画を見たりふざけ合ったり、、、ぜんぜんエロい雰囲気にならない、、、。


もう夜中、、、髭お兄さんが先にシャワーに入り全裸でベッドにゴロンとしている、、、。


僕もシャワーに入り出てすぐ、もう喋ることなく跨りキスをした。


そこからスイッチが入り、、、もうそこからはよく覚えていない(笑)。


キスをめっちゃしたのは覚えている、、、、(笑)。


次の日は髭お兄さんがお休みだったから、色々お出かけをして映画を見たり1日楽しんだ。


でも僕はまだ不安?モヤモヤがあった。


こんなにタイプ?が真逆な人がはじめてだったから本当に好きなのかな?と疑っていた。


髭お兄さんの元彼は2人いて前に写真を見せてもらった時、わりと太めだったりゲイっぽい人だった。


髭お兄さんも太めがタイプとか言っていたし、僕以外に仲良くしているボーイはみんな30代太めかガチムチ、、、。


なんで僕を好きなんだろう?と思っていた。


でも髭お兄さんの好意は感じる、、、。


トラックの運転手の仕事をしていて、トラックに吹きついた雪に僕の名前を書いて写真を撮り送ってきたり、、、運転中の髭お兄さんから電話がかかってきて、気付いたら帰って寝るまで電話をしていたり、、、。


でも普段、好きだよとか直接的な事は言わない、、、疑り深い僕はまだ悩んでいた。


でも最近、職場でトラブルがあり悩んでいた髭お兄さん。


普段はふざけておちゃらけているのに落ち込んでいた、、、話を聞いて僕も少しアドバイスをしたり、真剣な話をしたのはその時がはじめてだった。


その流れで僕達の話もした。

エッチ後、気持ちは変わったのか?好きとは言ってくれたけど本当なのか、、、。

 

「好きじゃなかったらエッチもしないよ、〇〇ちゃんのこと好きだよ」とちゃんと言ってくれた。


あまりそういう事は口にしない人だけどその時本音を聞けた気がして、ちゃんと僕も気持ちを伝えていこうと思った。


仲良くなってから僕が「黒髪の方が似合うんじゃない?」「ワックスでやったらカッコイイよ」とか僕の言った事を取り入れてイメチェンした髭お兄さん。


服もあまり興味がない?らしくお店に行っても見るだけが多く、気になってはいたけど悩んでやめたパーカー、帰りの車の中で「あのパーカー、今履いてるズボンにも家にあったカーキのズボンにも合うんじゃない?」と言うと「そっか!そうだよね!じゃあ買う!」と後日 本当に買っていて、従順というかなんだか僕色に染まっていく髭お兄さん、、、。


家が少々散らかっていて、僕が「汚い!掃除して!」と言ってから徐々に家を綺麗にしているらしく、自炊も最近している、、、。


好きだから変わってくれているのか、、、ただ人の言うことを聞く人なのか、、、。


土曜日は違う仕事もしていて合計3つも仕事をしている髭お兄さん。


お金がないんじゃなくて、暇だからやっているらしい、、、まぁ働けるうちに貯金をしたいらしい。


土曜日なんかは夜中の3時に仕事が終わる髭お兄さん。


この間はお昼からずーっと電話をしたりたまにビデオにして話したり、終わる3時まで電話をしていて、終わり頃「〇〇ちゃんに会いたーい」と最初ふざけているんだなーと思っていたら「マジで今から迎えに行っていい?」と言われ、僕も会いたかったから迎えに来てもらい髭お兄さんの家に行く事に、、、。


着いたらお互い眠くて、即爆睡。


次の朝は髭お兄さんの車をメンテナンスに車屋さんに、、、車を試乗したりその後は僕は家でお留守番をして髭お兄さんは歯医者へ、、、家で待っている間、なんだか恋人の帰りを待っているような気分だった、、、ガチャっと帰ってきた髭お兄さんを玄関で「おかえりー」とお出迎え、、、付き合ったらこんな感じなんだろうなーと不思議な気持ちになった。


その後は2人でショッピングをしてミスドを食べて1時間かかる僕の家まで送ってくれた。


途中コンビニに寄ってココアを買ってくれたり、、、送り迎えだけでもありがたいのにそんなこともしてくれるなんて、、、日に日に惹かれていく、、、最後は「運転ありがとう!気をつけて帰ってね!」と髭お兄さんの頭とか顔をなでなでしてバイバイをするのがお決まりな僕。


髭お兄さんが言っていた、「〇〇ちゃん(僕)はボディタッチが多い!そんな触られたら好きになるよ?」と、、、案外単純な髭お兄さん、、、。


なでなでするたびニコニコになるから可愛い。