渋谷道玄坂の「花バード 」にて。
19世紀の多くの文化人達が身を滅ぼしたお酒「アブサン」を頂いてきました。
詳しいことはウィキペディア等々に譲るとして。。。
幻覚等々の中毒性が問題視されて20世紀初頭には製造、販売禁止、
で近年販売されるようになったお酒。
ロートレック、ゴッホ、モネ、ゴーギャン、ヘミングウェイ等々・・・
みんなみんなアブサニストだったらしい。
太宰治の「人間失格」でも主人公はアブサンを飲みながらあれこれ悩む。
錬金術最大の遺産とも呼ばれてる。
それを渋谷で飲んでいる。
素敵じゃない!!!
問題視されていたのは「ツヨン」という成分なんだけど、
以前アロマを少しかじったことがあって、
禁忌事項としてこの成分でてきていた。
ケトン類の「ツヨン」神経毒性があるから中枢神経にトラブルを起こすって。
アロマなんて飲むわけじゃなくてほんの何敵かを使用するだけなのに。
そんなヤバそうな成分体に塗るとかそんな半端な事しないで
合法的に渋谷でゴクゴク飲んでいる。
スゴクナイ!!!
今回は水割りで頂きました。
次回は是非アブサンスプーンで。
(まさか置いてあるとは思わずリクエストしなかったのですが・・)
花バード山本さん
素敵なセレクトと時間をありがとうございます。
感謝感激です。

