皆さん、この歴史に残る最高な感動する映画を見たことがありますか?

もう涙が止まりません。

 

もう悲しくて辛くてそんな映画でした。

恋愛映画の終わりは必ずハッピーエンドではないのですね、

でもこの映画はバッドエンドというわけでもないのです。

 

主演は福士そうたさん、小松菜奈さんです。

まずこの映画のタイトル、

僕は明日、昨日の君とデートする

 

は??なんですか?日本語の意味が分かりません。

パラレルワールド的なやつですか?

恋愛×パラレルワールド、、、、なるほど、とりあえず見てみるか、、、、、

というこの映画に対する最初のスタンスはこんな感じでした、

 

ですが鑑賞してみたらもう悲しくて悲しくて涙がでました。

ですが内容を理解するとタイトルの意味が分かります。

逆に理解したからこそ悲しくなってしまうものですね。

 

前提として、2人の時系列が違うのです。

福士さんは普通の現在から未来です。(つまり私たちの世界と同じです)

小松さんは未来から過去です。

2人は5年に一回の30日間しか会えません。

つまり福士さんは1日→30日

   小松さんは30日→1日の記憶で進んでいくということです

 

え、、、どういうこと、、、

つまり小松さんは別世界からこちら側(普通の世界)に

来たので全てを知っているのです。

福士さんとのデートも、初めて出会った場所も、すべて

 

2人が出会いは電車の中で福士さんが一目惚れ

し声をかけたところから始まります。

福士さんからみたらこれが始まりですが

小松さんにはこれが最後なんです。

 

理解できました?

つまり福士さんからすれば

彼女は1日ずつ記憶がなくなっていくということです。(彼女は出会う前に戻っているということ)

 

小松さんからすれば電車のなかで福士さんが一目惚れし、声をかけてくることもすべて知っていたのです。

でもこれって大変なのは小松さんですよ、すべてを知っている上で初めてのリアクションをしないといけないのです。

 

衝撃だったのが福士さんの髪を切った次の日に

小松さんが「おお、上手に切れているねー、」と言うんです。

つまり、昨日の記憶がないからメモ帳に残した記録で髪を切ったということを

知っているのです、、、、、

 

これ、福祉さん側も辛いですよね。

なぜなら30日語は仲が深まっているのではなく、出会う前に戻っているというわけですよ。

それを知っていて付き合うってなかなか大変なことだと思います。

 

福士さんは最初は苗字呼びから名の呼び捨てになるのに

彼女は最初から呼び捨てで呼べのに

彼に合わせて苗字呼びから呼び捨てなのに最後には本当に苗字呼びになっていくのです。

 

時間の軸が違うので、別れるというか離れてしまうことは仕方ないことなのです。

福士君も時間がたつに連れて他人のような態度になる彼女にそうとう辛かったはずです

 

 

というお話です。なんと悲しいお話でしょう

この映画をみて僕が感じたことは

大切な人のことをさらに大切にしようということです。

なんか最近同じようなことばかり言っている気がしますが、、、

重要なことなのでいいですよね、

 

では余韻に浸って眠ります、

とりあえず、菅田将暉さんに小松さんを幸せにしてほしいと心の底から

願います。(どんだけ影響されているんだお前は)

 

 

いい夢が見れそうです。おやすみなさい