先日、
線維筋痛症では障害者手帳は持てませんよ。
そんな手足が痛いだけで持てるわけがない。
と医師に追い返された私だったが、ネットでは線維筋痛症で手帳を取得できる可能性があるとあったので、その旨伝えると
だからこの前も言ったでしょう!うちはそういうのはやらないの!
というので、それでは手帳を申請させてくれる病院に行きたいので紹介状を書いてください、
と言ったら食い気味に「書きません」という。
「書いてくれなきゃ困ります」「書きません!」「書けない医者なんて聞いたことない
書いてください!」「書きません!何度言われても書きません!私のいうことを聞かない患者なんていらないんですよ。帰りなさい。二度とくるな!」と。
私は診察室のドアを開け、待合室にいる患者に聞こえるように、「言われなくてもこっちから願い下げです。二度とくるか!こんな病院!最低だな!」と言った。
患者たちは騒然としていた。
私は受付に寄ることもしないで病院を飛び出した。しんどくて倒れそうだった。
しかし先日殺したはずのこの医者はもう一度殺さねばなるまい。
病院の影に隠れ、クリニックが終わって医者が出てくるのをじっと待った。
すると医者が出てきたのでそのタイミングでうしろから腰のあたりに蹴りを入れ、倒れた医者の手首を素早く縛り医者が動けぬようにした。
簡単に殺したくなかった。
私は手を医者の口と鼻に添えて力を入れる。
息が出来なくてもがく医者。
目の色も肌の色も変わりそろそろ死ぬかな?と思った頃にまた息を吹き返させる。
そんなことを何回か続けたら伸びてしまい、死に果ててしまった。
とても気持ちよかった。
いらないもの、悪いものはゴミ箱に捨てなければならない。
誰も見てなくてよかった。
そんなふうに殺せたらさぞかし気持ちよかっただろう。