私はその女の髪を掴んで、壁に顔面を何度も打ち付けた。女が倒れ込むまで。そして倒れ込んだ女を無理やり立たせて鳩尾に膝蹴りを何度も入れた。顔面は破壊され、あらゆる骨が折れていたに違いない。
周りの者はただ震え上がるばかりで声も出せないでいた。私のことを狂っていると思っているのだろう。
狂っていたのはお前たちだ。
この女はこれ以上痛めつければ確実に死ぬ。
さあ、死に至らしめようか、それとも?
私は発達障害で双極性障害で線維筋痛症だ。双極性障害を先に発症していたが、双極性障害は線維筋痛症の痛みには敵わないと思った。痛みは常にある。しかも激痛。
上の文章は夢で見たもの。
同じような夢をよく見る。
子供の頃いじめられたからだろう。常に私の心は復讐してる。
実際目の前にその女が今現れたなら、似たようなことをするのかもしれない。私は格闘技をしていたし、男性に襲われても何とか生還してきたんだから。
こんな闇を抱えているが陰キャではない。
変わり者ではあるが陽キャだ。
線維筋痛症のくせにパーリーピーポーだしね。
クラブに行ってもいろいろ優遇もしてもらってもいるし、陽気な親友もいる。
今日はほんの少し私のことを話してみた。
夢は暴力と死に満ちている。
そういう私のストーリー。
親友と夜中中話していたのでこれから寝る。
ではおやすみなさい。
できればもう暴力の夢は見たくない。