ちょっとツラ貸せや (#^ω^) 別館

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こえ部でイロイロやってるオッサンのブログです。
趣味は歌と料理とお絵かきかな~。
最近は、爬虫類の飼育に熱を注いでおります。

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 最近、爬虫類ケージの配置・整頓用にメタルラックを購入しました。
 90cm幅(4段)の物ですね。

 惜しくもアフリカンロック飼育中の90cmのケージはギリギリ台の上に収まりきらず乗せられませんでしたが、他の飼育ケースは全て1箇所に集めることが出来ました。
 (というか、他のケージだけでもスペースが埋まってしまったので、どちらにせよ90cmのケージは乗せられなかったかも)

 ともあれ、これで管理が大幅に楽になりました (*´ω`*)



 光の加減が上手くいかず、暗く写ってしまいましたね (苦笑)

 さてさて、実は最上段にセイブシシバナヘビの入ったクリスタルステージ(アクリルケース)が置いてあるわけですが、置き場所をここに変更してから、長い沈黙(拒食状態)を破り、ついにシシバナがエサを食べ始めました!!

 もう2~3回は連続で食べてくれているので、まぐれではない…と思いたい ←
 今まで食べなかった分これからはしっかり食べて順調に育っていって欲しいですね。

 

 ホントに独特な顔つきで可愛らしいヘビです。
 とても、毒蛇とは思えないくらい (笑)
 今でこそサイズ的な面も相まって必要以上に可愛く見えるけど、ある程度成長してくると、これでもし噛まれたら・・・とか身構えてしまうようになるのかなぁ (;´Д`)

 先日紹介したナイルモニターもエサの変更により順調に育ち始めたので、次の機会にでも紹介したいと思います。
 アフリカンロックも現時点で75cmまで伸びています。
 前回の記事の時(7/9)と比べると10cm以上の変化ですねw

 とにかくモニターは、大きくなってくるとテンションが上がりますよね!
 飼育もブログの更新も頑張っていきますので、今度ともよろしくお願いいたします。
 先日吐き癖がついてしまったアオダイショウですが、なんとか持ち直しました!!

 しばらく間を置いて小さめのマウスから再スタートしたら、あっさり解決しました。
 食欲自体は衰退していなかったのが救いでしたね…。

 

 今は、この通りピンピンしています!!
 噛み付いたり警戒することも少なくなり、こいつが入った状態の水入れをそのまま持ち上げたりしても、じっとしていることが多いですね。

 今のところ我が家で最も全長のある蛇なので、今後の成長にも期待したいですなw
 120cmを超えているので、そろそろプラケースでは窮屈な気がするなぁ…。

 改造済みの衣装ケースがあるので、そっちに移そうか検討中だったりします。
 居住空間の広さは成長にも大きく影響するので、できるだけ最適な広さを確保してやりたいトコロですね。

 (実際、成長ペースが落ち着き気味だったアフリカンロックも、ケージを広くした途端に伸びが良くなりました)
 じゃじゃーん!

 

 今回はDIYに挑戦してみました!!
 前々からやってみたいと思っていたし、いずれオオトカゲのために特大ケージを作る必要もあるし、練習も兼ねてねw

 意外と作り方を解説しているサイトも多く、手順がわからずに詰んでしまう心配もありませんでした。
 今回参考にさせていただいたのは、こちら。

  http://kura3.web.fc2.com/j_keiji.html

 ほとんど同じ作り方をしていますが、サイズのみ50cm幅に変更しました (上記サイトの作例では約90cm)
 オオトカゲ用のケージを作る時は自分で寸法の計算をしなければならないので、その練習のためです。
 それと、いきなり奮発して特大サイズの材料を調達して、失敗でもしたら目も当てられないしね・・・ (苦笑)

 あとは、余った木材を使用してランプステーを作成したり、多少の工夫をしています。

 

 天板はこんな風に取り外し可能になっていますが、飼育する生体によっては、下から押し上げられないように重石を乗せる必要がありそうですね・・・。

 まぁ、初めてにしては割とスムーズに出来たんじゃないでしょうか \(^o^)/
 次回はアフリカンロック用に130~150cmくらいのケージを作成する予定です。
 今回は特に何もしていませんが、次は底面の防水加工とかもする必要が出てきそうです。

 まだしばらく先になりそうなので、更なる知識を蓄えてから作成に取り掛かりたいと思います!

 それはそうと、後先考えずに作ったこのケージ・・・使うのにちょうどいい生体が居ない (苦笑)

 【番外編】

 
 
 こちらは、衣装ケースを改造して作ったラット飼育用ケージ。
 ただ単に、フタの一部を切り抜いて、ボルトとナットを使って上から金網を貼っただけですがね (笑)
 あと、側面に穴を空けて、給水器を取り付けられるようにしてあります。

 衣装ケースだと床材を散らかして外にこぼれ落ちる心配が無いのがGOODですな!
 夏季はさすがに通気性の悪さが目立ってくるか・・・?
 さて・・・さてさてさて。
 今回はナイルモニターです!

 ここ最近、順調に更新できているような気がしますねw

 

 以前オルナータ・ナイルモニターのベビーを飼っていたんですが、エサをほとんど食べず、結局死なせてしまいました・・・。
 どうしても、もう一度ナイルモニターを飼ってみたいと思い、今度こそはと思って奮起した次第でございます。

 しかし、この個体・・・前回のオルナータと比べるとエサはもりもり食べてくれるんですが、まるっきり大きくなる気配がありません (;^ω^)
 一日置きにレッドローチ(約10匹)→レッドローチ→レッドローチ→ピンクラット(1~2匹)と繰り返していますが、飼育開始から1ヶ月以上が経過した今、1センチ伸びたか伸びていないかというところです。
 急いで大きくしようとは思いませんが、まったく変化が無いのも、どうなんだろう・・・?

 

 臆病ではあるものの、それほど凶暴でもなく、今のところハンドリングは安定して出来ています。
 ケージの中ではひらすら逃げ回りますが、噛み付いたり尻尾を振り回したりはしないですね。
 外に出してからは、少しだけ手から手への橋渡しを繰り返していると、落ち着いてくるようです。
 手に乗せていると、腕→肩までよじ登ってきて、それがまた可愛いんですよね (*´ω`*)

 目立った成長が見られないことが気がかりですが、まだ1ヶ月ちょっと経過しただけだし、様子を見つつ頑張って飼育していきたいと思います。
 アフリカンロックに、ナイルモニター・・・成長したら、ケージの置き場所を確保しなきゃですね (笑)

 こいつは全長33センチ、アフリカンロックは70センチ超えました!
 今後が楽しみですなw
 今回はアオダイショウです。
 ワイルド個体の飼育はこいつが初めてかもしれませんw
 現在、全長120~130cmくらいです。

 

 先日のJRS2014Summerで購入した個体ですが、こいつがなかなかの曲者でした (笑)
 前回の記事でも書きましたが、最近になって吐き戻しの癖がついてしまったようです。
 しばらく給餌を中止してから小さめのマウスで様子を見るつもりですが、なんとか元に戻ってくれるといいなぁ・・・。

 ついでに、この蛇には一度だけ噛まれたことがあります。
 思えば、蛇に噛みつかれたのはこれが初めてだった気がします (苦笑)
 なので、触る時には念のため革手袋を着用するようにしています。

 どうにも一筋縄ではいっていない状態ですが、オレは蛇の中では、アオダイショウが一番好きですね。
 なんというか、日本の蛇ということでよく知られていますし、そのあたりに品格(?)のようなものを感じます。
 少し大げさかもしれませんが (笑)

 餌食いが悪くなる所までは落ち込んでいないので、なんとか吐き癖を直して、立て直してやりたいところですね・・・。
 まだまだ飼い始めたばかりの個体ですが、これからも頑張って飼育していきます!
 今回はセイブシシバナヘビです。

 初回記事でアレですが、こいつは現在拒食中です・・・。
 もう1ヶ月以上、まともにエサを食べてません (苦笑)
 新入りのアオダイショウは吐き癖がついてしまったし、どうも自分はヘビ飼育とは相性が悪いのだろうか (´Д⊂グスン
 コーンスネークのエサ食いもイマイチで、今うちに居る中で安定してエサを食べてくれている蛇は、ボールパイソンくらいです (笑)

 さてさて、話が逸れましたが、セイブシシバナヘビの紹介です。
 あの有名な、弱毒性のヘビですねw
 噛まれると患部が大きく腫れ上がると聞いていますが、こいつは噛み付いてくる様子は無いので安心です。

 

 

 他のヘビと比べると、なんといっても顔の形が印象的ですよねw
 このヘビは、成長しても60cm(♀なら90cm)程度にしかならないそうです。

 とは言え、この様子では、そこまで伸びるかが怪しいところ・・・。
 現在、約35cm・・・2月に迎え入れた時から10cmほど伸びましたが、拒食状態に陥ってから完全に成長がストップしてしまっています。

 温度の調整を見直したり、ケージを変えたり、置き場所を変えたり、小さいエサを試して見たり・・・。
 イロイロ試してみましたが、エサ食いが良くなるどころか、マウスに反応を示すコトすらありません (;^ω^)

 これからも思いついたコトは片っ端から試してみるつもりですが、なんとか拒食が治ったらいいなぁ・・・と思うばかりです (´・ω・`)
 いやはや、記事の更新が滞ってるうちに、次々と生体が落ちて行ってしまった・・・。
 原因は温度の上がりすぎくらいしか思いつきませんが、まさかフトアゴまで逝ってしまうとは (´;ω;`)
 特に前兆は無かったのですが、突然の出来事でした・・・。

 さすがに前回までの記事も含めて考えると、ここ最近で死なせてしまった生体があまりにも多く、飼育・管理方法の見直しが必要だと感じました。
 新しい種類の爬虫類が飼いたいからとホイホイ手を出すのではなく、現在飼育している個々の生体の面倒をしっかり見られないようでは、同じことを繰り返すだけ・・・ここは初心に戻り、慎重に飼育していきたいと思います。

 さてさて、本題のヤモリについてです。
 今回紹介するのは、ニシアフリカトカゲモドキ。
 見た目、飼い方はヒョウモンに似ていますが、こちらはより多湿な環境での飼育が望ましいようです。
 飼育方法を調べると、ほとんどの場所でウェットシェルターの使用が推奨されています。
 しかし、ウェットシェルターを設置すると中に引きこもってしまい、ヒョウモン以上にシェルターから出ている所を見るのが難しい種類のようです (;^ω^)

 ヒョウモンと比較した場合の外見的な特徴といえば、真っ黒な目と丸い尻尾でしょうか・・・。
 体色も相まって、まるでタヌキのようです (笑)

 

 この個体はエサ食いもそれなりに良く、レッドローチをメインに与えています。
 もはや、うちではコオロギは使ってません。
 デュビアもストックしてますが、正直あんまり使う機会が・・・ (苦笑)
 新入りのナイル(後述)が大きくなってきたら、あげてみようかしら。

 そんなこんなで、ニシアフリカトカゲモドキの紹介は終わりです。
 次回はまた別の生体の紹介をしていきたいと思います。
 今のところ生き残っている中で、まだ紹介していない爬虫類は以下の3種類・・・。

 ・セイブシシバナヘビ
 ・アオダイショウ
 ・ナイルモニター

 ちなみにアオダイショウは、先日のJRSで仕入れた個体です。
 上から順に紹介していこうかと思いますので、ご期待くださいませ。
 今回はアフリカンロック・・・ノドグロイワオオトカゲの記事です!
 ずっと書きたかったんですが、最近は飼育個体が増えたり減ったりで落ち着かなかったため、随分と先延ばしになってしまっていました・・・。

 飼育開始は去年の年末でした。
 ちょうどアフリカンロックが飼いたいと思い立ったのですが、年末なのでほとんどのショップが休み・・・。
 そんな中、偶然にもアフリカンロックの在庫があり、尚且つ年末だというのに営業しているショップがありました! (ただし県外ですが)

 

 じゃじゃーん!
 こいつです!!

 飼育開始したての頃は、こんな感じでしたw
 まだ幼い感じのする、可愛い顔つきですね!

 とりあえず、この段階では60センチのケージを使用していました。
 個体サイズは、約35センチです。

 

 こちらは、飼育開始から一ヶ月くらい経過した写真です。
 水浴び中のトカゲを眺めてると、なんだか和んできますよね (*´ω`*)
 なかなか良い角度で撮れたので、気に入っていますw

 

 飼育開始より、約5ヶ月経過。
 ぐんぐんと成長し、そろそろケージも狭くなってきました・・・。
 顔つきも、いかつい感じにwww

 

 そして、現在の画像。
 60センチのケージではギリギリになってきたので、ヤフオクで落札した90センチの木製ケージに引越ししました!!
 最近では成長ペースも緩やかになってきたので、またしばらくはこのケージで大丈夫かな・・・?

 元々が荒っぽい種類のトカゲだと聞いていたので、しっかり育てられるか心配でしたが、思いのほか順調に成長しているようです。
 最初は威嚇がとにかく凄くてケージから出すのも一苦労でしたが、今では少し接し方を工夫するだけで、割と簡単に外に出せるくらいには慣れてきました。

 これからも一生懸命世話をして、もっとデカくしてやりたいですなw
 現在は60センチほどのサイズですが、まずは1メートル超えを目指して!!
 またまた間が空いてしまいました・・・。
 前回の記事では、2匹のヘビが死んでしまい、以下の個体が残っていると書きました。

  ・フトアゴヒゲトカゲ
  ・ピーコックモニター
  ・レオパードゲッコー
  ・コーンスネーク
  ・ボールパイソン
  ・アフリカンロックモニター
  ・セイブシシバナヘビ

 そこから現在に至るまで、以下の3種類の個体を迎え入れたため、ここに報告しておきます。

  ・ニシアフリカトカゲモドキ
  ・ロボロフスキースキンクヤモリ
  ・テキサスラットスネーク

 また順番に新規記事にて紹介していきますので、よろしくお願いします!
 箇条書きが続いてしまいますが、現時点でまだ記事が存在しないのは、以下の5種類となります。

  ・アフリカンロックモニター
  ・セイブシシバナヘビ
  ・ニシアフリカトカゲモドキ
  ・ロボロフスキースキンクヤモリ
  ・テキサスラットスネーク

 この後さっそく、アフリカンロックモニターの記事を書きたいと思います。
 家に居る爬虫類ペットの中で最も成長を期待している個体です。
 どうぞ、ご期待くださいませw
 さーて、久々に更新してくかぁ!!
 と思った矢先ヘビが2匹、立て続けに逝ってしまいました・・・。

 カリフォルニアキングスネークと、デザートキングスネークです。
 どちらも、キングスネークですね・・・。

 デザートの方は、周辺に吐き戻しの跡があったので、それが原因かと思われます orz
 最近買い始めた個体なので、イマイチ勝手がわからず、大きめのエサを与えてしまっていたのかも・・・。

 カリキンについては、まったく思い当たるフシが無い (;^ω^)
 今までは順調に育っていたのに、突然って感じでしたね・・・。
 ベビーの頃から飼い始めて、ぐんぐん成長してるところだったので、残念で仕方ありません・・・。

 というわけで、今のトコロ残っている生体は以下のようになりました。

  ・フトアゴヒゲトカゲ
  ・ピーコックモニター
  ・レオパードゲッコー
  ・コーンスネーク
  ・ボールパイソン
  ・アフリカンロックモニター
  ・セイブシシバナヘビ

 アフリカンロックモニターとセイブシシバナヘビの記事はまだありませんが、これから更新していくつもりです。
 本当は今回の更新で、その2匹について書くつもりだったんですが・・・次回に回すコトにします (´;ω;`)