録画した音楽の日を観ていたら…

切な過ぎて苦しくなる。

大切な人を失った時の苦しさわかる。

頭真っ白になったって本当にある表現。

まさにそう。

現実なのか、夢の中なのか…

朝起きて現実なのだと…毎日悲しくなった。

夢で何回嘘だったのかと嬉しくなったことが…

目覚めて何回悲しくなったことか。

自分の人生の中で、こんなにも非現実的なことが起きるとは思ってもいない。だからこそ偽りなんじゃないかと思ってしまう。


ニュースで知る悲惨な事件、事故…いつもどこか他人事で…これは本当にあったことなのか?本当は偽りなのでは?と思っていた時代がある。


災害を経験して…まさかと思った。


大切な人を亡くして…まさかと思った。


まさかまさかの非日常的なことが突然起きるのだ。


城田優さんの今の気持ち少しはわかる。


何で言ってくれなかったの?
何で守れなかったの?
何で気付いてあげられなかったの?


今思えば…の相手のサイン、心のSOSが次々と蘇りわかってくる。


城田優さんの歌声が…表情が切なくて…

前に歌った方のガッツポーズでエールを送る姿も…スタンバイしてる間の城田優さんの様子が伺える。


歌えるような心境じゃない。


でもプロとしての仕事。


言葉にならないほどの切なさが伝わってきました。