10月1日から、郵便料金が約3割引き上げられるうえ、食料品も引き続き値上げが続いていきます。

まず郵便料金なのですが、1通84円から110円、はがきは63円から85円となり、レターパックも郵便受けに配達する「ライト」が370円から430円に、対面で配達する「プラス」が520円から600円に値上げされます。

飲料・食品の値上げもあり、飲料各社は10月1日出荷分からペットボトルやボトル缶の希望小売価格を引き上げ、スナック菓子の「ハッピーターン」や「ぽたぽた焼」なども9~22%、湖池屋は「ポテトチップス」などを4~14%値上げするようです。

10月の値上げは約3000品目となりそうで、今年4月以来の値上げラッシュになりそうで、どんどん生活しずらい世の中になってきていますね。

その一方で、最低賃金は全国加重平均で1055円と現在よりも51円上がるとはいえ、周りのモノが大きく値上げとなるのですから、焼け石に水状態ではありますよね。

ファーウェイが、以前からウワサになっていた三つ折りスマホ「HUAWEI Mate XT ULTIMATE DESIGN」を発表しましたね。

Appleが「iPhone16」シリーズを発表してから1日もたたないうちの発表となり、話題もこちらに集まっていきそうですよね。

9月20日の発売が決まっており、すでに予約受付を開始しているようですが、驚きはなんと、16GB/256GBモデルが19999元(約40万円)という、スマホだけでなく、PCの価格すら追い抜いてしまうほどの金額。

とはいえ、現在は中国でのみ入手可能となっていて、画面サイズ10.2インチ(1画面の状態では6.4インチ、2画面では7.9インチ)に達し、厚さはわずか3.6mmというのですから、業界最薄の折り畳み式スマホであるとともに、ディスプレイは、内側と外側のどちらにも曲げても強度を保てるように設計されているのだとか。

OSは「HarmonyOS 4.2」がプリインストールされており、ストレージは256GB以外にも、512GB、1TBの3種類が用意されています。

折り畳みスマホと言えば、折り畳みスマホなのですが、もうスマホというカテゴリから外れ、新しい製品として受け止められるくらいの製品となっていますよね。

アウトドアに特化したNESTOUT(ネストアウト)シリーズからミドルサイズファンが9月上旬より発売されます。

夏キャンプでの熱中症対策にはもちろん、冬のテント内の空気循環にも使える季節を問わないファンは、三脚やポールに取り付けたり天井から吊るしたりとさまざまな使い方が可能。

40度・70度・100度の3段階で調節ができる首振り機能があり、三脚を取り付けて首を90度上に向けたり、フックで高い位置から吊り下げたりできるため、サーキュレーターとしても活躍してくれます。

風量は弱・中・強とブリーズモードの計4段階から選ぶことができ、ブリーズモードでは自然風のリズムを取り入れた、そよ風のような心地よい風を感じることができ、60分/120分/240分から選べるタイマー機能で、就寝時の使用にも便利。

NESTOUT