新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、経済活動が低迷し、どこもかしこも苦しい状況が続いていますが、どうやら活性化している業種もあるようですね。

 

というのも、コロナウイルスの影響により多くの企業がテレワークを導入し始めてきているのですが、そこで人気となってきているのが大型の液晶ディスプレーなのだそうで、自宅での作業効率を上げるため、購入を検討する人が増えているのだそうですよ!

 

まぁ、これまではノートパソコンの普及によりデスクトップの販売台数が落ち気味で、その影響からかディスプレイもゲーミング業界以外では伸び悩んでいたのですが、ここにきて需要が高まってきたようですね。

 

なんでも21~24インチクラスで価格的には1万円台という高コスパ製品が売れ筋なのだそうで、自宅のことを考えると日本の小さな家屋ではこれくらいのモニターサイズが小さすぎず、目立ちすぎずいいのかもしれませんね。

最近「給料ファクタリング」というサービスが人気となっているようですが、利用するには注意が必要みたいですよ。

 

というのも、この給料ファクタリングサービスというのは、毎月の給料を買い取ってもらうことによって、給料日前に現金を手にすることのできるサービスなのですが、ここのところ被害相談が相次いでいるのだとか。

 

例えば給料が20万円だったとして、この給料を買い取ってもらう場合、一般的には「19万円」「18万円」という現金をすぐに手にすることができるようですが、悪質なところだと「12万円」とは「10万円」といった利息制限法の上限(最大20%)を大きく上回った金額の手数料を取られることもあるのだとか。

 

とはいえ、この手数料の金額については、契約上の金銭の貸し借りではないということから利息制限法や貸金業法などに縛られないのだそうで、ある意味、合法なのだそうで、これは利用者がしっかりとお金に対するマネージメントを行わなわなければ、痛い目を見ることになります。

 

なんでも企業向けのファクタリング業者らで作っている日本ファクタリング業協会には、個人からの被害相談が入り始めているのだそうで、「真夜中に自宅に取り立てが来た」「勤務先にまで電話がかかってきた」「携帯電話の電池がなくなるまで着信が続いた」など、相談件数は増えてきているそうで1日に3~5件はあるのだそうです。

 

とはいえ、全うにサービスを行っているファクタリング業者もあるわけですから、まずは己の身をしっかりと守るための知識を得ることは大切ですね。

 

ファクスル

ラグビー日本代表の活躍もあって、今年のトップリーグの入場者数が昨年とは見違えるほどの人気スポーツとなりつつあるラグビーですが、ここ最近のコロナウイルスの影響もあり、今週末に予定していた第7節の8試合と、翌週3月7日/8日に予定されていたた第8節の8試合を延期するのだそうですね。

代替試合については、第7節を3月21日(土)、22日(日)、第8節を5月2日(土)、3日(日)での実施で調整中ということにはなっていますが、とりあえずはまだまだ未定ということもあり、開催延期試合チケットを全試合払い戻しするようですね。

 

しかし代替ともなると選手たちが大変ですね。

今週から2週間は休養に充てることができますけど、その後は毎週ぶっつづけで試合を行わなければならないわけですから、これは控え選手などが充実しているチームに有利となりそうですね。