新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、経済活動が低迷し、どこもかしこも苦しい状況が続いていますが、どうやら活性化している業種もあるようですね。
というのも、コロナウイルスの影響により多くの企業がテレワークを導入し始めてきているのですが、そこで人気となってきているのが大型の液晶ディスプレーなのだそうで、自宅での作業効率を上げるため、購入を検討する人が増えているのだそうですよ!
まぁ、これまではノートパソコンの普及によりデスクトップの販売台数が落ち気味で、その影響からかディスプレイもゲーミング業界以外では伸び悩んでいたのですが、ここにきて需要が高まってきたようですね。
なんでも21~24インチクラスで価格的には1万円台という高コスパ製品が売れ筋なのだそうで、自宅のことを考えると日本の小さな家屋ではこれくらいのモニターサイズが小さすぎず、目立ちすぎずいいのかもしれませんね。


