家電大型専門店、7月の販売額は4.8%減 | 買取市場SUBログ

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経済産業省が8月29日に発表した7月の商業動態統計速報によれば、家電大型専門店の販売額は4320億円で、前年同月比4.8%減となり、店舗数は2645店で、0.9%減となったようです。

部門別売上高では、AV家電が438億円で13.4%減、情報家電が797億円(12.3%増)、通信家電が342億円(15.3%増)、カメラ類が116億円(14.3%減)、生活家電が2114億円(11.3%減)、その他が513億円(0.9%増)となっているようです。

 

暑い日が続いたことで、単価の高いエアコンの出荷は好調だったようですが、物価高による買い控えで冷蔵庫や洗濯機など大型家電の出荷が落ち込んでいるようです。