買取市場SUBログ

買取市場SUBログ

時事ネタ中心ですかね。

本体内部の送風ファンを工具不要で簡単に取り外して水洗いでき、いつでも清潔な温風を実現する「ファンを取り外して洗えるセラミックヒーター」2タイプ4機種が2025年10月中旬より販売されます。

冬の快適な暮らしに欠かせないセラミックヒーターは、その手軽さから多くの家庭で利用されているのですが、従来のセラミックヒーターは、背面のフィルターカバーを外してフィルターのお手入れはできるものの、送風を担う重要な送風ファンは本体に固定されていて、手入れするのなかなか難しいものでした。

床に近い場所で過ごすことが多い小さなお子様や、抜け毛やホコリが舞いやすいペットと暮らす家庭では「内部に溜まったホコリやカビが、温風と一緒に出てきているのではないか」といった、衛生面に関するお悩みが数多く寄せられているようで、また、送風ファンにこびりついた微細なホコリや湿気と結びついて発生したカビは、ニオイの原因となるだけでなく、暖房効率を低下させる一因にもなっていました。

今回登場となる製品は、ホコリの温床となりやすかった本体内部の送風ファンそのものを簡単に取り外して水洗いすることを可能にすることで、これまで手の届かなかった内部の汚れを解消し、いつでもクリーンで暖かい風を送り出してくれ、さらにお子様の誤操作を防ぐチャイルドロック機能も搭載し、安全面においても小さなお子様やペットのいる家庭のニーズに応える最適な1台となっています。

送風ファンは、工具などを使わずに簡単に取り外してお手入れができるようになっており、本体背面のフィルターカバーを外し、送風ファンを固定しているツマミ(スピンナー)を回すだけで取り外すことができます。

取り外した送風ファンは、そのまま水で丸洗いが可能となっており、こびりついたホコリや汚れをすっきりと洗い流し乾かし、いつも新品のような清潔さを保つことができます。

時間をかけずにお手入れができる、タイムパフォーマンスにも優れた構造となっており、人の動きを感知して自動で運転をON・OFFする「人感センサー」は、リビングから少し席を外した時や、トイレ・脱衣所など、人の出入りがある場所での消し忘れを防ぎ、無駄な電気代を節約。万が一の切り忘れ防止にも繋がり、安全性が高まります。

経済産業省が8月29日に発表した7月の商業動態統計速報によれば、家電大型専門店の販売額は4320億円で、前年同月比4.8%減となり、店舗数は2645店で、0.9%減となったようです。

部門別売上高では、AV家電が438億円で13.4%減、情報家電が797億円(12.3%増)、通信家電が342億円(15.3%増)、カメラ類が116億円(14.3%減)、生活家電が2114億円(11.3%減)、その他が513億円(0.9%増)となっているようです。

 

暑い日が続いたことで、単価の高いエアコンの出荷は好調だったようですが、物価高による買い控えで冷蔵庫や洗濯機など大型家電の出荷が落ち込んでいるようです。

象印から、26Lタイプのオーブンレンジ「EVERINO」(ES-GX26)が、2025年7月21日より発売となります。

  • あたためてもムラができてしまう
  • なかなか機能を使いこなせない

そんなオーブンレンジに対する日常的な不満を解決し、本当に使ってもらえるレンジを目指して開発されたオーブンレンジには、あたためムラを抑えるために食材を庫内で浮かせて調理する「うきレジ」や、レンジからグリルへの自動切り換えをする「レジグリ」「サクレジ」により調理時間の短縮が可能となっています。

 

レンジで食材の中まで素早く加熱し、その後自動でグリルに切り換えて表面に焼き色をつけるので、本格的な料理も時短でおいしく作れ、角皿はマイクロ波を透過する陶磁器(セラミック)製なので、レジグリ機能を最大限に活かします。

 

「揚げ物 サクレジ」なら、冷めてしまった揚げ物のあたため直しも短時間で外はサクサク、中はあつあつ、揚げたてのようなおいしさに仕上げます。専用のキーがあるのでダイレクトに選択できます。

 

使用頻度の高いレシピの調理方法などを最大3つまで登録できる「マイメニュー」を搭載し瞬速センシング 赤外線センサーが食材の温度を1秒ごとに正確に検知するので、お弁当やおかずをおいしくあたためられます。