あこがれのキャンパスを
目指し高校の受験をした
ある受験生がいた。

真剣に勉強を重ねてきた。
前日、母親と上京。
ところが、宿泊先で
体調を崩してしまう。
やりきれなさに泣いて
母にあたる。
心も体もボロボロになり
眠れない…

その時、母が優しく
手を握ってきた。
愛情に包まれた安堵で
眠れた。

翌日、小論文のテーマは
『手』だった。
彼女は昨晩の出来事を
綴った。
母のおかげで私は今
こうして書いています。
ありがとう。
彼女は見事、合格した!

人は時に手を介して
百万言を費やす以上に
勇気付けられる事がある

直接、手を差し出す事が
出来なくとも大切な友を
『握手する思い』で
励ましていきたい。

『他人が幸福になる事に
手を差し伸べられる人』
ほど、真に『幸福な人』
はいない!!
そんな人になりたい
医療人なのでした♪♪