ドキュメンタリー映画

「エマニュエルの贈り物」

本日 23日(土)から 東京・渋谷のシネマGAGA!で公開

全国で順次公開映画


主人公は1977年にアフリカのガーナで生まれたアスリート


エマニュエル・オフォス・エボア


右足に重度の障害がありながら、ガーナ全土を自転車で走破自転車


多くの人に支えられながら、義足を付けた後は


トライアスロンにも挑戦プール自転車走る人


一躍世界のヒーローとなったアップ

しかしエマニュエルの戦いはここから始まる・・・


ガーナでは障害がある子供は呪われた子供とされ

物乞いの道しか残されていない・・・沈

エマニュエルも父親に捨てられ、生まれた村では差別を受けた。

大きな支えとなったのは母親で、深く大きな愛情で息子を包み込む。

偉大な母親の「存在」

彼の健やかな精神を育んだことを映画で伝えてある。


「障害者の自立と差別撤廃」

名前を知られるようになった彼は目標を達成させる為に、世界を飛び回る。


2006年8月。ガーナ議会に提出された障害者保護法が成立。


「障害者は普通の人間だ」

とエマニュエルは訴える。


アスリートとしての挑戦と、その先にある社会変革。

両方を成し遂げようとするエネルギーの源となっているのは・・・

私欲を越えた他者への思いやり


~思いやりを大切にしようと思った医療人~