ささえあい医療人権センターの辻本好美さんは
「賢い患者」
五箇条をあげています。

1.病気の持ち主である
 (自覚)
2.自分の気持ちを伝える
 (意思の確認)
3.医療者に思いを伝える
 (言語化の努力)
4.一緒に歩む
 (コミュニケーション能力)
5.一人で悩まない
 (相談出来る人を探す)

ここからは自分の解釈!

1、病気を他人のせいなどにして、病気から逃げるのではなく、自分の問題として立ち向かう。

2、多少の危険を冒してでも強い治療を望むか、無理をせず標準的な治療を希望するのか等、自分の正直な気持ちをありのままに表現する。

3、素直に病人としての自分の思いを伝える。同じ言葉の繰り返しにならないようにメモにまとめておく。

4、医師も看護師も医療人も病気と戦う患者様の戦友・同士と思い、共に歩む

5、同じ病気やその家族、医療従事者に相談する。
例え解決方法が見つからなくても、同じ悩みを共感出来たら心強い!

何はともあれ、肩の力を
抜いていくのが1番!

頑張らなくていいんです♪