自分が好きな歴史の人物。
宮本武蔵が
書き上げた本です。
『五輪書』
を繰り返し読むようになり
武蔵はあれこれ剣の使い方
戦の戦術・戦略を述べて
いますが彼が本当に
言いたかったのは
意外にも
「全ての生命がいかに大切であるか」
という事を後世に
訴えたかったのではないか
と考えてます。
武蔵は30歳過ぎた頃
一切試合や
果たし合いから身を引いて
晩年熊本の霊巖洞に
こもって『五輪書』を
書き上げました。
この書物は
剣道に限らず
商道
医道
芸道など…
全てに通じ英訳本を
読んだアメリカの
ビジネスマンが
感動のあまり
「武蔵を講演に呼びたい」
と日本の出版社に
申し入れ
「350余年前の故人である」
との返事に驚いたとの
話もある位。
やはり武蔵ってすげぇなぁ♪

~武蔵好きな医療人~