《岡本佐和子著》
定価819円
岡本さんはアメリカ東部にあるジョンズ・ホプキンス病院で
5年間ペイシェント・コーディネーターとして勤務された。
ペーシェント・コーディネーターとは
医師と患者の間に入って補助する役目です。
言ってみれば「黒子」で、仕事は多伎に渡る。
通訳から始まり、診断書の翻訳、診察予約
患者さんから要望された要望された薬の副作用を調べておくナドナド…。
患者さんは治療チームの一員(チーム医療のチームには患者さんが入る)
いかなる患者さんでも満足のいく治療を受ける権利がある
満足はまた患者さんが自分の義務を果たすことでもある。と…
医師には高い水準の医療とベッドサイドマナー(思いやりをもった対応や接し方)が要求される。
医療側の言い訳は許されない。
ジョンズ・ホプキンス病院では医療を受けたいとやってくる人は
誰であれ満足のいく医療を望む事が出来る。
まだまだ、自分が治してやってると考える医師なども多いのが現状…。
しかし、自分は自身のしている事に奢らず常日頃
患者さん第一に考えられるように努力しています!
~患者様第一主義の医療人~