通りすがりの旅人がいた。彼とは面識もない。
自分が一杯しかない水を飲もうとした時、ふと思った。
私も喉が渇いているのだから、彼もきっと喉が渇いているのではないか。
ならば、このわずかな水を飲ませてあげたい。
一人の飢えは、私たち皆の苦しみ
「ウブンツ」とはそういう「思いやり」「共生」の事だと南アフリカの先人の智恵なのです。

そんな、思いやりを常に持てる人になりたい医療人なのです。