ゴールデンウイークも終わりかなり、眠たい医療人です。

新年度が始まって、もう一ヶ月。
新社会人となった人達の積極的に仕事にチャレンジする姿が清々しいです!
一方ゴールデンウイークも終わり「五月病」という言葉が出るのも、この時期です。
社会の厳しさ、現実の理不尽に直前し、「こんなはずではなかった…」と落胆する人も少なくありません。

20世紀最後の200勝投手
元広島カープの北別府学選手が体験を語ってくれた事があります。
入団当初、先輩投手の速球を見て『プロの違い』に愕然としたそうです。
でも、まず三年頑張ろうと決めて猛練習。
数年後『一年でも長く続けたい』と思う自分に変わり「精密機械」との異名を誇る大投手に成長しました。
「最初に徹してやり抜いたという期間を自分で作った事が良かった。中途半端が一番良くない」
と…。

目標を決めたら、途中で投げ出さず、最後までやり抜く努力を続けていこうと初心に戻った医療人でした。
今日からまた張り切って
いきましょう!!