一昨年の4月25日
人間国宝の小林ハルさんが亡くなった。享年105歳
1900年、新潟県に生まれたハルさんは、生後すぐに失明。

五歳の時、盲目の旅芸人である、ごぜの修業に出された。

ごぜ達は、三味線を手に、乗り物に乗らず歩く!
微かに見える仲間を先導に、人跡途絶えた山奥、急な崖、豪雪の中を来る日も来る日も歩く!!
ハルさんは述べ50万キロを歩いた。

地球10周以上にもなります。

冷たい差別にさらされたハルさんでしたが、人に分け隔てなく温かく接した。
「目の見えるもんは、壁の向こうが分からない」
「目の見えんもんは、壁がなくてずっと繋がっている」

とハルさんは言う。

継続は力なり!
そして、人に優しく!!
そんな気持ちになりましたニコニコ

~LOVEドキドキ&PEACEトリ印な医療人~