「嬉しいけど私でいいの?後悔すると思うよ!?
いろんなコトを抱えてるし、付き合っても迷惑かけちゃうと思う。
それをわかってても私と付き合いたいって思ってくれるの?」と。
僕が「もちろんです」と答えると彼女はこう続けました。
「今はまだ元彼とちゃんと別れられてないような状態だし、
相手の状態を考えるといつになったら別れを理解してくれるかもわからない。
それまで待つつもりなの?それとも今すぐ付き合いたいと思ってるの?」
それに対して僕はこう答えました。
「あなたのココロの準備が出来るまで待つつもりはあります。
でももし今すぐ付き合ってもいいと言ってくれるならもちろん今すぐ付き合いたいです」
大事なのはいつ付き合うかじゃない
大事なのは誰とどんな風に付き合うかだ
僕は必要ならば彼女の身辺が落ち着くまでいくらでも待つつもりでした。
彼女のことが好きで、付き合いたい気持ちも当然非常に大きかったのですが、
それを口に出してしまって彼女にストレスをかけたくない気持ちの方が勝っていました。
自分なりに彼女の今までの苦労や病気のことを理解しているつもりだったので、
これ以上余計なストレスをかけたくない、ただその一心でした。
彼女の中で区切りをつけてもらってからきちんとした形で付き合いたい。
その僕の正直な気持ちに対しての彼女の返答はこうでした…