今日、来年度の異動発表があった。
9月に訪リハへ異動になってすぐやから
かぃは異動ないと思ってたけどやっぱりそうやった。
少しずつ利用者さんにも慣れてきて、
慣れてきてもらって
いろいろ迷惑もかけつつだろうけど
どうにか、気に入ってもらえているような反応もあり。
でも終わりのないリハ。
院内でおるときは痛みが取れればそれでいい
とりあえず機能向上させて回復期へ転棟させればそれでいい
っていう気持ちだったけど
在宅はそうはいかん。
急性期にリハに介入したことある方もいた。
院内にいるときもそうだった。
回復期から自宅へ帰って外来でまた通院リハになったとき
まだこのレベルなん?
って思うこともあった。
在宅でも同じこと思った。
外来患者さんには機能訓練してレベルがあがった人いっぱい経験したから
在宅でも同じように対応してたら主任に
それはそれでやってみる価値はあると思うけど
回復期スタッフの治療技術に問題があったととらえることもできるけど
どんだけ頑張ってもそこまでしか改善せんかったってとらえることもできるよね。
それはそうかもしれん。
でも利用者さんは機能改善、能力改善を望んでる。
かぃやって自分が罹患したらきっとそう思うだろう。
今やって、脳外の方にも脊損の方にも
機能訓練、能力訓練中心にやってる。
ADL訓練も実用的かもしれんけど
それはそれで後でついてくると思ってる。
院内でおったときもそう思ってたし。
痛みが取れたら動けるようになるし
麻痺が改善してきたら動けるようになるし。
この考えは間違ってるんかな。
回復期っていう期間がすぎただけでまだ機能向上するって思ってしまう。
訪リハって難しい。