こんにちは!

甲斐です。

 

 

以前この記事→https://ameblo.jp/kai-yukina/entry-12491232091.html

でも「やりたいこと」について自分の現状を書きましたが、改めて客観視するために

 

先日ツイッターで目にして読んだ、けんすうさんのこちらの記事→https://kensuu.com/n/n27d563562bbe

を参考させていただきながら、書いていきます。

 

 

我々はよく書店で「〇〇代がやっておくべき7のこと(仮)」とか、「○○代の生き方(仮)」とかとか、そういうつい気になっちゃうタイトルの本を目にしますね。

 

実際私も本田健さんの「20代にしておきたい17のこと」を購入して読みました。

http://www.aiueoffice.com/lp/20dai17/

 

20代なりたてのころぐらいに読んだので、記憶があいまいな部分もありますが、これからを考えるいいきっかけになったことは覚えています。

 

 

 

 

さて、引用させていただくけんすうさん版の「20代はこれをやろう」ですが、

その前にちきりんさんのこちらの記事→https://chikirin.hatenablog.com/entry/20120414

に書かれている「キャリアのVSOP」についてご紹介します。

 

20代:バラエティ。いろいろやってみるのがいい。
30代:スペシャリティ。専門性で戦う。
40代:オリジナリティ。あの人っぽいよね、と言われるようにする
50代:パーソナリティ。あの人と仕事したい!と思われるようにする

 

わかりやすいですよね。

そしてとても現代っぽさを感じます。

 

20代の方はこれを見て「全然いろんなことできてないや」とか「別にやりたいこともないし…」なんて思う方もいるかもしれません。

そんな方に向けて、けんすうさんがアンサーを提示されています。

 

 

いろいろな若い人と話す機会があります。そのときに一番多い悩みが

やりたいことが見つからない

です。

 

で、このあたりの悩みを深ぼって聞いてみて、それを整理して煮詰めてみると、主に2点でして

1. 無駄な努力をしたくない
2. 努力が無限にできるほど夢中になれるものがあると信じてる

じゃないかなーと。

 

 

なるほど、たしかに「無駄な努力」の中にはテクノロジーで解決できるような無駄な作業だったり、何年もかけて寿司を握る修行だったり(ホリエモン説)、どうがんばってもあこがれるレベルまでいけなさそうとか…

 

なにかやりたいことがあっても、それを達成するのに「無駄な努力」をしなきゃいけない期間が垣間見えちゃうと、どうしてもやる気は起きないですよね。

 

多くの人が抱えるそのやる気のなさの正体って、いったい何なんでしょう?

 

 

こういってはなんですが、20代の人なのに、他の世代の戦い方を目指しているケースが多いと思うのですよ。

 

「自分ならではのやりたいことをやる」っていうのは、40代の勝負の仕方だと思っていて、20代でやれる人は稀なのかなと。

 

20代のうちは、とにかくいろいろ行動して、いろいろ経験するのが「正しい努力」としちゃうのです。

 

20代では、「やりたいことを探して定める」とかに工数をさくのではないわけですね。

 

 

20代でやりたいことがバチっと決まり、大成功する人なんてほんとに稀です。

 

我々ふつうの20代は、まず「挑戦した数の母数を増やす」ところを意識し、とりあえず興味のあるものを探し、それを1/30から15/1、そして1/5、2/1・・・といった風に絞っていけばいけばよいと感じます。

 

私は「やりたいことハラスメント(やりハラ)」の記事で

”今の自分が納得できるできるようにとにかくいろんなことをやってみる”、”夢ややりたいことはそのアップデートの度に変わる”的なことを書きました。

 

それを肯定された気がして、改めてこれでいいんだと思うことができました。

 

 

で、30代近くになったら「そろそろこの専門分野でいこうかな」と定める。

 

Webのマーケティングだ、でもいいですし、とにかく経営戦略に強い人になる、でもいいわけです。

 

30代のうちは、「この分野のスペシャリスト」となるようにする。

 

 

で、30代中盤に入ると、今度は40代のための準備に入ります。

 

ここらで、自分のオリジナリティを出していくわけですね。

 

僕の場合は、マンガ好きだったので、マンガ業界が盛り上がるためのマンガサービスを作ろう。その武器として、メディアやコミュニティの専門性を使おう、という感じです。

 

んな感じで、年代ごとに、やるべき努力をフォーカスすると、無駄ないんじゃないかなーと思ったので、参考にしてみてください。

 

 

 

年代別にやることを決められると、非常にわかりやすく、シンプルですよね。

 

もちろん、これを早送りでやれちゃう方はいるし、きっと優秀な方ですね。

私のような普通の人はこの考え方を軸に、時には早くときには遅く、調整しながらキャリアを積んでいけばいいのかなと思います。

 

そして今やっていることが無駄か無駄じゃないかどうしても不安になったときは、その道の先を行ってる先輩に聞いたほうがよいです。

迷うより断然解決が早くなり、頭がすっきりします。

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

甲斐

 

 

 

 

 

 

 

どうしても今日は通常通りの記事が書けませんでした。


https://web.smartnews.com/articles/g2H5f76TdYJ


京都アニメーション火災事件。

平成の放火事件における、最大の死者数になってしまいました。

まず、被害に遭われた全ての方に励ましの言葉とを、亡くなられた全ての方に心からのお悔やみを申し上げます。



職場でこのニュースを知り、ずっと顛末を追いかけていました。
最初はこんなにも大規模な被害になるとは思わず、貴重な文化財とクリエイターさんの無事を気にしているぐらいでした。

ところが。この規模。


私自身、3年間アニメーターとして働きました。
つらみ、楽しみ、喜び…たくさん味わってきました。
泣きながら描いたカットもありました。
そんな思い出が蘇り、蘇るたびに重ねて涙が出てきます。


……そして、私はひろゆきさんの言う「無敵の人」説を思い出しました。

→https://togetter.com/li/1236262


無敵の人。

現代の癌とも言えるようなこの無敵の人は、何も失うものがない文字通りの無敵の人です。
罪悪感も、ルールも、希望も、未来も、………

何もないのです。
ただあるのは「果てしない憎悪」だけなのです。

憎しみ、妬み、怒り、………

これらがカチッとハマって実行に移されたとき、私たちの日常はいとも簡単に崩壊します。

我々は事故で命を落とすことで感じる理不尽、運命論とは似て非なる<ネオ理不尽>(造語です)と闘う段階に入ってきたのかもしれません。


こんなの、防ぎようがないのです。


まだ犯人の明確な動機はわかっていませんが、紛れもなくこんな事件を起こしたこの人は無敵の人なのです。


最近で言うと、この事件が記憶に新しいですね。
→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00010000-chibatopi-l12


無敵の人を作らない。

ネオ理不尽を回避する。


そのために何ができるか。

国ぐるみで考えていく必要がありそうです。



ありがとうございました。

こんにちは!

甲斐です。

 

 

今回は記念すべき第2回目となる男女脳シリーズです。

あえて書くのですが、前回の①のタイトルを「自己顕示欲の強い」にしていたことで「話しやすい女性」と書けなくなり、「」に直しました笑

 

 

最近、「普段話さないようなことをたくさん話した」と言ってもらえる機会が増え、よちよちなりにうれしく思っているこの頃です。

そこでもっともっと相手の話を引き出したい!と思い、今回はこちらの記事話しやすい女性がモテる理由

https://news.livedoor.com/article/detail/16300359/

を参考にさせていただきながら考えていきます!

 

 

まず、話しやすい女性の特徴から。

いろんな記事読みましたが、下記引用部分とどれも似たような条件が並んでいました。

 

 

  1. 笑顔が多い
  2. 否定をしない
  3. 表情豊か
  4. スキがある

 

 

・・・・・・・なるほど。

 

1の笑顔が多いは大前提ですよね。

 

ただ、常時ヘラヘラにこにこしているのとは別で、あくまで「話しかける」ことにハードルを感じさせない適度な笑顔がいいかなと思います。

特に、常時にこにこしてる男性はなめられるのでモテません。(断言)

 

 

 

2の否定をしないですが、大事ですね!

 

これは心掛けないとわりと無意識でやってしまいがちな部分ですが、安心感を与えるためにも初対面で否定するのは避けたいところです。

とはいえ、「ヨイショ」をすればいいのではなく、適度に「否定」ではなく自分の意見をぶつけるのは必要だなと思います。

相手の言い分に受動的になりすぎてもそれはそれで疲れます。

 

特に「よくしゃべる男性・女性」については、夢だったりを熱く語ってる場合を除いて大体がどうでもよい世間話かただ肯定してほしいだけの自分の話です。

 

最近の反省でいうと深く考えてる、普通の人とは違う感覚を下手にホメすぎてしまい「肯定してほしい自分の話」に持っていかれ、結果永遠と生産性のない世間話をしてしまいました。

そんなのには受動的になる必要もなく興味がない素振りを出しちゃえばいいんだと、自分の疲労度を数値化して感じました。

 

 

3の表情豊かは、1の笑顔にもつながってくるので、割愛します。

 

 

4のスキがあるですが・・・

 

これも意図的にやるにはなかなかな高等技術だと私は感じます。

「モテ」テクニックが日ごろから身についている女性は計算半分、天然半分のバランスでうまくやれちゃうと思うのですが、いかんせん私はモテません。

スキを作るには、それなりのシチュエーションと多少の演技力、ギャップを演出する計算高さ・・・など実はいろんなスキルが求められるとも思っていて。

・・・まあ難しいこと考えずにやってみればってことっすね!!!!!!!(ヤケ)

 

 

そして、ここからが私が似たり寄ったりな記事の中でこの記事を選んだ理由でして。

「話しかけやすい女」の特徴がわかったところで、次はじゃあなんでモテるの?の部分の言語化がとても納得できました。

 

 

 

■話しやすい女性がモテる理由

 

恋に落ちるためにはまず話しかけて会話(コミュニケーション)をすることが大切です

しかし男性からしてみれば、このコミュニケーションのきっかけをつかむことが非常に難しく高いハードルになっています。

 

話しやすい女性はこのハードルが低い。つまり恋に落ちるための最大の難関がイージーに設定されているのです。

 

忙しい現代では恋愛に多大なエネルギーを注げない男性も多いですし。娯楽も多様化していますので、そもそもそんなにエネルギーを使って恋をしたくないという男性も増えています。

 

話しやすい女性というのはそうした恋愛に消極的な男性をも容易に恋愛圏内に取り込むことができるのです。

 

 

よってモテるのです。

 

 

なるほどな~~~

悪い言い方をすると「チョロそう」と思われるのも、導入においてはいいのかもしれません。

・・・いや、「チョロそう」はいやだな…

 

「恋愛に消極的な男性」をまた悪い言い方にすると、女・人慣れしていないオタクや自己肯定感をこじらせた男性、恋愛をしない、できないと決めつけている男性も含め取り込むことができるってことですね。

つよい。

 

 

 

他にも、話しかけやすい女性になるための方法やテクニックが書かれてあるので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

ありがとうございました。

甲斐

 

こんにちは!

甲斐です。

 

 

 

 

 

最近、やりたいことが多すぎて脳がもやもやしている・・・

 

休日なのに仕事が気になって趣味に集中できない・・・

 

”マルチタスク”がこなせるのってなんかかっこいい・・・

 

 

っていう方!!

非効率で危険な「マルチタスク思考」について一緒に考えていきましょう!

 

こちらの記事→

マルチタスクが脳に及ぼす悪影響とは? 4つのデメリット

Study Hacker編集部

https://studyhacker.net/columns/multitasking-syussedekinai

を参考にさせていただきながら書いていきます!

 

 

 

・・って、書こうとしてる私が実は”ビジネスの教材を聞きながら”書こうとしていて笑

もう、悪質なマルチタスク思考が立派に養われていることに気づき反省しました。

 

思えば、私はよく「やらなきゃ」と思ったことを順番なんて考えず感覚でマルチでやってきました。

当たり前に効率が悪いです笑

仕事ができないのは要領が悪いからかな…なんて思っていましたが、

この「マルチタスク思考」に答えが隠されていそうです。

 

 

さて、そもそも「マルチタスク」とはどういう状態のことを言うのでしょうか。

 

 

マルチタスクとは

マルチタスク(multitask)とは、そもそもコンピューター用語。文字どおりには「多くの仕事」という意味です。オフィスのIT環境構築支援を手がける大塚商会によると、マルチタスクは以下のような状況だそう。

 

厳密にはまったく同時には複数のタスクを処理できないが、OSが複数のタスクを細かく分割し、素早く切り替えながら高速に実行することで、あたかも複数のタスクが同時実行されているように見えているのである。

(太字による強調は編集部が施した)
(引用元:大塚商会|マルチタスク

 

たとえば、PCでデータをダウンロードしているあいだに文書を作成したり、音楽を再生しながら画像を編集したりといったことがマルチタスクにあたります。また最近は、スマートフォンの画面を分割して同時に2つのアプリケーションを表示させることも、マルチタスクと呼ばれています。

 

 

・・・と、なんとほとんどの現代人が日常的に無意識でやってそうなことも「マルチタスク」と呼べる状態なんだそう。

あのコンピューターでさえ同時処理ではなく、あくまで1つ1つのタスクを処理しているということに驚きました。

 

 

そんな「マルチタスク」ですが、一体どんな悪影響があるのでしょうか?

 

 

マルチタスクが脳に及ぼす影響1:学習能力の低下

マルチタスクが脳に悪影響を及ぼすことは、複数の研究者によって示唆されています。たとえば東北大学加齢医学研究所教授の川島隆太氏は、2万人以上の市立中学生(仙台市)を対象にした学習に関する調査をもとに、2011年から独自の解析を開始したそうです。

 

すると、スマートフォンを長時間使用する中学生ほど、学力が下がっていくという事実が見えてきたのだとか。しかも、「スマートフォンを数時間使う習慣があり、毎日2時間以上勉強している生徒」は、「スマートフォンを使う習慣がなく、家で勉強をほとんど行わない生徒」よりも成績が低いのだとか。

 

このことに関して川島教授は、スマートフォンによる「メディア・マルチタスキング」の影響を示唆しています。スマートフォンは、さまざまなアプリや情報を細かくスイッチングできるため、マルチタスクの状況を確実につくり出します。それにより「前頭前野に強い抑制がかかり、悪影響が起きているのではないか」と川島教授は仮説を立てているそう。

 

スマートフォンの操作を含むマルチタスクが脳に悪影響を及ぼし、ビジネスパーソンの資格試験や昇格試験のための勉強、スキルアップのための勉強、そして、日々仕事で学んでいることを台無しにしているのは明確です。

 

 

なかなかのインパクトがあるのは、

 

 

「スマートフォンを数時間使う習慣があり、毎日2時間以上勉強している生徒」は、「スマートフォンを使う習慣がなく、家で勉強をほとんど行わない生徒」よりも成績が低い

 

この結果なのではないでしょうか。

勉強してるのに、していない生徒より成績が悪い原因が「スマートフォンを使うこと(マルチタスク)」にあるとはっきり証明されています。

 

私は勉強ができない学生でしたが、

たしかに拍車をかけていたのは携帯(私の頃はまだガラケー)とか漫画とか、その他集中力を奪われるいくつもの娯楽にも原因がありました。

・・・とはいっても、今学生に戻ったとしてもやっぱり学校の勉強はしないと思いますが!

 

 

マルチタスクが脳に及ぼす影響2:混乱・中毒を引き起こす

マルチタスクは、脳内で分泌される神経伝達物質にも影響を及ぼしています。神経科学者のDaniel Levitin氏は2015年1月にイギリスの新聞『The Guardian』で、マルチタスキングは、ストレスホルモンのコルチゾールやアドレナリンを増加させて脳を過度に刺激するため、頭をモヤがかかった、ごちゃ混ぜの状態にしてしまうと述べました。

 

また、マルチタスクは、快感ホルモンのドーパミンを分泌させ、ドーパミン中毒のフィードバックループをつくるそう。小刻みにタスクを替えることで脳が好きな“新しい情報”をたくさん得られたり、SNSなどのつながりに社会的な期待を持てたりするからです。そうなると人は焦点を失い、絶えず外部刺激を探すようになるのだとか。

 

たとえばPCの作業をしていたら、スマートフォンの通知ランプに気がついたので、返信を打ち込むついでにSNSをチェック。そこで電話の用事を思いだし、電話しながら仕事のメールチェックをしているとき、あなたの脳にはモヤがかかり、ごちゃごちゃになっていて、おまけにドーパミン中毒にもなっているということです。

 

マルチタスクは脳を混乱させてしまうのですから、マルチタスクによって生産性を高めるのは不可能だといえるでしょう。

 

 

 

 

・・・!!

 

まさに今の私はこの状態といってよいでしょう!!

 

そういえば最近は常に何か新しい刺激を求めて思考がぐちゃぐちゃになっていました。

しかも、これがストレスホルモンのコルチゾールやアドレナリンを過剰分泌している状態だとは自覚できていませんでした。

 

「思考を整理したい」という思いはあっても、原因が探れていなく手が付けられず、知らず知らずのうちにストレスフルの状態に陥ってるとは・・・

恐るべし、「ドーパミン中毒」・・・!

 

 

マルチタスクが脳に及ぼす影響3:記憶力を低下させる

マルチタスクによって生じるストレスは、脳に多大な影響を与えます。米国の経済誌『Forbes』に寄稿しているマルチベストセラー作家・戦略アドバイザーのIan Altman氏は、過去の科学誌記事からマルチタスクがストレスホルモンを増加させることを示し、「ストレスホルモンは短期記憶を悪化させるので、いくら努力しても情報が保持できなくなる」と述べました。

 

医薬品メーカーのエーザイが運営する「もの忘れ」に関するWebサイトも、脳内のコルチゾールが増加すると、記憶にかかわる脳の「海馬」に作用し、記憶力の低下につながると説明しています。それに加え、注意力や認知能力まで低下してしまうのだとか(東京医科歯科大学脳統合機能研究センター特任教授・朝田隆氏監修)。

 

カリフォルニア大学の研究でも、マルチタスクが情報を吸収する脳の能力を妨げることが示されています。

仕事で覚えなければいけないことはたくさんあるはず。

それができず、なおかつ名刺交換をした人の名前や顔、その部署を覚えられないのは、ビジネスパーソンにとって由々しき事態です。

 

マルチタスクは脳にとって、百害あって一利なし、といえます。

 

 

 

つまり、マルチタスクが常習化する→→ストレスが増える→→記憶力が低下する・・・

 

ゆ、由々しき事態すぎる~~~!

逆にマルチタスクによるストレスが減れば学習能力も上がるし記憶力もあがるしいいことづくし!!

 

さて、最後のデメリットとなる4つ目は

 

 

マルチタスクが脳に及ぼす影響4:問題解決力を低下させる

マルチタスクが脳に与える影響は、人間が持つ根本的な能力を破壊してしまうかもしれません。イギリスの心理学者Glenn Wilson博士は、マルチタスクでストレスレベルが過度に上昇すると、IQ(知能指数)が10ポイント低下するため、問題解決能力が低下すると語っているそう。

 

もちろん問題解決には、感情を上手く扱って適切な思考や行動に導くEQ(心の知能指数)も必要不可欠です。

しかし、物事を記憶し、知識として生かすIQは、論理的な問題解決にはとても重要なのです。

 

そして問題解決能力は、あらゆるビジネスの現場で必要不可欠なスキル。

マルチタスクが脳にもたらす影響によって、この能力までが奪われてしまうのです。

 

このように、マルチタスクは脳にとってデメリットばかりなので、原則的に回避するべきだといえます。

 

 

 

たしかにストレス値が上がっている状態ではまともな判断ができないですよね。

まさに、仕事が忙しくて自分の時間が全然なく、体も心も疲弊しているのに「休む」とか「辞める」とかいう判断ができないのも

問題解決能力が低下している状態と言えそうです。

 

 

さて、マルチタスクの怖さが身に染みたところで、じゃあどう改善すればよいのかに移ります。

 

 

 

この負のループから抜け出すには、対である「シングルタスク」に切り替える必要があります。

 

 

 

シングルタスクとマルチタスク

マルチタスクの反対語は、シングルタスク物事に集中して何らかの成果を挙げたいと思うのなら、マルチタスクはやめて、シングルタスクに集中しましょう。

 

米国のコンサルティング企業・マッキンゼーのシニアアドバイザーであるCaroline Webb氏の著書『最高の自分を引き出す 脳が喜ぶ仕事術』(草思社、2016年)や、コーネル大学ジョンソンスクールの客員教員を15年以上にわたり務め、マネジメントスキルやネットワーキングについて講義を行うDevora Zack氏が著した『SINGLE TASK 一点集中術 「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』(ダイヤモンド社、2017年)に記されている内容を参考に、シングルタスクを続けるためのコツをご紹介します。

 

1.仕事をシンプルなタスクに分類する

たとえば「考える時間」「資料のチェック」「メールやチャットの返信」など、仕事を分類して、シンプルなタスクにする。

 

2.類似のタスクをまとめる

3日間の平均的なタスクを洗い出し、脳を切り替える必要のない類似タスクをまとめ、グループごとに処理する。

 

3.それぞれのタスクを最適な時間帯にこなす

たとえば朝はインプットや考える作業、昼食前や休憩前にメールの送信や電話、その合間に単純な作業を行うなど、自分にとって、それぞれの作業がもっとも適した時間帯に行う。なお、もっとも難しい作業は、朝でも夜でも自分が一番調子のいい時間帯に行う。

 

4.「1×10×1」システムを試す

メール返信など「1分」で片付く最小タスクから着手し、次に電話や書類をファイルに入れるなど「10分」で済む小さめのタスクを行い、最後に「1時間」以上かかる大きなタスクを片づけるという「1×10×1」システムを採用し、緩急をつけてそれぞれに集中する。

 

5.「パーキングロット法」を行う

会議などで本来の議事とは無関係なテーマが提示された場合、進行が妨げられないよう、あとで話し合うために記録しておく「パーキングロット(駐車場)法」を活用する。

進行中の作業とは関係のないこと(「メールしなきゃ」「あのレポートの期限はいつだったか」「セミナーを予約しないと」)が頭に浮かんだら、レポート用紙などに書いて頭から切り離し、目の前のタスクに集中する。そのタスクが片づいてから、書いた内容をチェックして対処する。

 

 

 

「シングルタスク」に切り替えて集中する方法については、調べるとこの5つのほかにもたくさんの例があります。

自分にあった「シングルタスク思考」を取り入れ、実践していくと集中力&記憶力&効率がどんどんアップしていきそうです。

 

私も書きながら思考の整理の方法を知れてとても勉強になりました。

 

かっこいい「シングルタスク」マンになるため、精進します!

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

甲斐

 

 

こんにちは!

甲斐です。

 

 

今回は思い付きで男女の違いについてシリーズ化していく、その記念すべき第1回目です。

 

私は自慢じゃありませんが、モテません。

「モテたい」という気持ちはあるにはあるのですが、行動が伴いません。

つまり、潜在意識的には「モテてもしょうがない」という意識が働いているのかもしれません。

(でもモテた方がそりゃいいよな、と思うこの矛盾)

 

そもそも、恋愛って不確かなものだしいつか終わるし、なにより客観性を失うしいいことなくね?と思ってしまう体たらくぶりです。

 

しかし、ビジネスマンとしてそんなことも言ってられません。

相手に合わせてゲーム感覚で自分をカスタマイズしていくことも必要です。

 

この記事を書く前には「癒し系」がモテるという記事を読み、感心したものです。

たしかに「癒し系」ってモテるな…!と納得したので、これからはおっとりオーラを醸し出していこうと決意しました。

 

 

さて、本題に行くまでが長くなってしまいましたが、今回は男の子の「自己顕示欲」についてです。

 

もちろん、男女とも全くない人はいないのではないかと思いますが、

目立ち気味なのはやはり男性ですよね。

 

そもそも「自己顕示欲」とは、

 

自己を他人にアピールするという行為は、正常なコミュニケーションをとり、社会生活を送っていく上では欠かせないものである。「テストでいい点を取りたい」「出世したい」「社会の役に立ちたい」などの欲求も、元をたどれば「自己の存在を社会の中で確立したい」という自己顕示欲の表れといえる。その底には「自分の存在を他人に認められたい」という承認欲求が働いており、両者は切っても切れない関係にあるといえる。
適度にコントロールすれば社会にとって非常に役立つものとなりうるが、行き過ぎるとウザがられる諸刃の剣でもある。これがうまくコントロールできなくなると、「自分の意見を他人に押し付ける」「周囲に迷惑行為を始めることで立とうとする」などを始めてしまう。(ニコニコ大百科より)

 

 

承認欲求の現れと言えそうですね。

これをこじらせてしまうと、言ってることとやってること違くね?が顕著になるとか、バレバレの見栄を張っちゃうとか…

 

少し話が逸れますが、この「見栄」と「ハッタリ」も難しいですよね。

ホリエモンの「ハッタリの流儀」が話題ですが、

私が思うにカッコいい「ハッタリ」だったりカッコいい「見栄」だったらカッコいいんですよね(語彙力)

 

なーんか自信なさげだったり、中身がスカスカだったりするのが見えると頼りないし、

なんかやってくれそう感」にときめいたりできません。

 

 

さて、そんな男性とどう接していくかは、あの有名なマイナビウーマンが記事にされているので、参考にさせていただきました。

https://woman.mynavi.jp/article/190627-7/4/

 

 

「自己顕示欲」が高い男性を好きになった場合、気をつけること

自己顕示欲の高い男性にも、いい面と悪い面が隠されています。だからこそ、付き合う際には相性をきちんと見極め、そして彼らのツボを知ることが大切です。

彼らのような「自分がどう見えるか」に常に強い関心があるタイプと付き合うには、彼を持ち上げ、雑な部分をサポートし、支えられるタイプの女性が向いています。

しかし悲しいことに、自己顕示欲が強いタイプの男性は、自分の価値を高めてくれる“トロフィーワイフ”のような女性を好みがちです。

そのため同じく自己顕示欲が強かったり、承認欲求が高かったりする女性を選び、関係がうまくいかないということも多々あります。

また自己顕示欲の強いタイプと付き合うには、とにかく心から彼を称賛し、そして負けん気をくすぐり、否定しないことが重要です。1分に1回は「すごい!」を連発しよう……というのは極端ですが、褒めてくれない人に、男性は居心地の良さを感じません。

個人的には長く一緒にいるには疲れそうなタイプだと思うのですが、ツボを知れば扱いやすさはあるのかもしれません。

 

 

 

とにかくほめる!!!!!否定しない!!!!!!

 

初対面ではこれが穏やかにできれば間違いないでしょう。

私はといえば、ついつい浅知恵でいろいろ言いたくなってしまうのですが、

初対面、ましてや女性に自己顕示欲を刺激されるのは気分よくないですよね。

 

もちろん、これは初対面対策であって、ある程度関係が深まればきちんと指摘したほうが良いと思いますが、

あくまで初対面に限れば相手が気持ちよくなるツボを探すのが良好なラポールの第一歩となりそうです。

 

 

自分を見つめなおし、次に生かす…!

おっとり癒し系女子に、オレはなる!!!!

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは!

甲斐です。

 

 

 

 

 

 

 

今回は「やりたいことが見つからない」と思いつつなんとなく過ごしている方に向けて、こちらの記事→http://7days.dreamseeker.net/

を読んでみてほしいなと思います。(いろいろ探しましたが、漠然と悩んでいる方が読みやすいのではないかと思います)

 

世間は今なにかと「やりたいことをやれる幸せ」について論じる「やりたいことハラスメント」が横行していますね。

ひねくれ者のあなたは「やりたいことがないのがそんなに悪いことかよ!」とか「キラキラしてる奴はいけ好かない、自分はこんなにすり減ってるのに」と思っているかもしれません。

 

私もそうでしたし、基本的には何もしたくありません。

ですが、そう考えることについてずっと「納得」はしていなかった。

 

 

 

ということで、私の話を少しします。

私は今現在、「ビジネス」「マーケティング」「セールス」についてを基礎の対人スキルから勉強していますが、

これは別に「やりたいこと」ではありません。

 

もちろん楽しいし、没頭できます。

自分の知らなかった世界や価値観を学ぶというのは刺激的だからです。

 

しかし、「やりたいこと」ではない。

 

 

将来的に「やりたいこと」をするための「手段」なのです。

 

私はずっと「話がうまくなりたい」とか「会社に勤めたくない」とか「イラスト力を何かの付加価値にしたい」と考えてきました。

ですが、それを実行できる「手段」を持ち合わせていなかった。

 

実は現状「やりたいことをやるための手段として、楽しく勉強している」という感じなのです。

 

 

じゃあその「やりたいこと」って結局なんなの??

 

 

 

 

 

 

まだわかりません…笑

 

 

 

 

 

 

そうなのです。わからないのです。

「なりたい自分」、「やりたいことをやっている自分」ならいくらでも想像できます。

たとえば自分の希少価値をあげるための趣味(囲碁、麻雀)に没頭したいとか

外見をもっとキレイにするとか世界各地周るとか…

 

ですが本質的に自分が何をやってどういう状態が幸せだと感じるかは、これからずっと考えていくものだと思っています。

 

逆に決めてしまってもつまらないじゃないですか。

 

今の自分と、ある程度経験を積んだ自分が考えることなんて=(イコール)にならないと私は思っています。

(もちろん小さいころから確固たる夢があり、イチロー選手のように実現できたらそれは一番すばらしいことです)

 

ただ、それでも「目的」と「目標」をもたないと先に進めません。

 

 

私の目的は「納得している人生を送ること」です。

ぼやっとしていますね笑

 

 

しかし、この「納得」している状態だと

 

・他人に嫉妬することがない

・自分の欠点を受け入れている、もしくは克服している

・納得しているので、愚痴や弱音を言わない

・そのとき「好きだ」と思うことをやれている

・納得できないことにはとことん変化を臨む

 

…など、実はいろんな「やりたいこと」や「やりたくないこと」につながっていきます。

 

私の場合、この「納得」を追い続けて生きていくんだろうなとこれからの生き方を考えたときに思いました。

 

ですので、私的にはまず目的となる「なりたい自分・身を置きたい環境」から徹底的に考え、

そこから「やりたいこと」そして「目標」を立てていけばいいのではないかと思います。

このなりたい自分の妄想はぜひアファメーションしてみてください。

 

 

今回はアウトプットというより自分の気持ちの整理みたいになってしまいました笑

言語化を定期的にしないと私はすぐ見失ってしまうので、確認の意味も込めて記事にしました。

 

もしあなたが迷っていたら、絶対に「言語化」してください。

まずは「なりたい自分」から!

 

 

ありがとうございました。

 

 

甲斐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

甲斐です。

 

 

 

 

最近「ラポールうまく築けなかったな…」と反省することがあり、

きちんと記事にすることで定着させようと思いました。

「できている」なんて根拠のない自信があるときほどできていないんですよね…

同じ過ちは繰り返したくありません!

 

 

ですので、今回は「ラポールの築き方」について、こちらの記事→https://re-sta.jp/rapport-392

を参考にさせていただきながら勉強していきます!

 

 

 

 

 

 

 

まず、ラポールの「一般的な意味」と「本来の意味」についてです。

 

 

1 ラポールの一般的な意味

1-1 ラポールは親密な関係、信頼関係のこと

ラポールは「親密な関係」、「信頼関係」などと訳されます。フランス語では「橋をかける」という意味があります。

1-2 相手と打ち解けるとラポールが形成される

簡単にいうと、あなたがある人と打ち解けた状態にいる時、相手のことを信頼している時、一緒にいて楽しいと思う時、これらの状態にある時2人の間にはラポールが形成されているということです。もちろん、相手の方もあなたと同じように感じている必要があります。

ラポールが築けているということは良好な関係にあるということになります。仕事、プライベートどちらの場合でも、人とストレスなく過ごしたいと思うのなら、ラポールを築くことがとても大切になってきます。

 

 

2 ラポールの本来の意味

2-1 ラポールは精神感応

実はラポールの一般的に知られている意味は本来のニュアンスとは少し違うものです。古い本のラポールの訳は「精神感応」となっています。精神感応とは何もしなくてもふと心が通じ合ってしまうことを指します。

例えば、あなたがAさんに電話をかけようと思っていたら、ちょうどAさんから電話が来たというような経験が精神感応です。これが本来のラポールの意味です。

2-2 本来のラポールとは感覚的なもの

一般的に知られている意味の「信頼関係を築く」といった解釈だとラポールを築くためには「仕事の納期をしっかり守る」や「約束した時間にいつも間に合わせる」といったことを考えてしまいます。しかし、ラポールというのはこれらの経験や理屈によるものではなく、生理的なものに近い考え方です。これは「何となく気が合う」と思う感覚に近いものです。
そのため、ラポールを築くためには○○をすればいいというものではなく、比較的自然に形成されるものなのです。

 

 

本来の意味を理解した上で、一般的な意味のラポールを意識して築いていけたらいいですね。

 

「感覚的なもの」で似た経験があるのは、1つ下の妹とよく鼻歌の歌いだしが被ります。

こんな身内で感じる感覚が他人と共有できたら、たしかにそれは凄まじい勢いでラポール築けそう!笑

 

ですが、感覚的なところに頼ってはほぼうまくいきませんね。

しっかり理屈と対策を頭に入れて、実践していくためにも、以下の方法を試してみましょう!

もしかしたら、知ってるし普段から無意識に使ってるし!という方も多いかもしれません。

 

まずはそういった一般的に知られているラポール形成の4つの方法を見ていきましょう。

 

 

 

ラポール・テクニック1|ミラーリング

ミラーリングとは、相手のしぐさや姿勢を鏡に映しているように真似るテクニックです。

例えば、ラポールを築きたい人とあなたがカフェでコーヒーを飲みながら話している場合は相手がコーヒーを飲み始めたら、こちらもコーヒーを飲むといったことが挙げられます。

 

 

ラポール・テクニック2|ペーシング

 

2つ目は、相手の話し方やリズムを合わせるテクニックです。ミラーリングとの違いは、真似るものの違いです。ミラーリングは「相手のしぐさ」を真似る。ペーシングは「相手の話し方」を真似るものです。

話し方はしぐさと違い目に見えづらいものなので、ミラーリングより難易度が高くなります。慣れるまでは親しい人にだけ行って練習する必要があるかもしれません。

 

 

ラポール・テクニック3|キャリブレーション

3つ目のキャリブレーションとは、相手の心理状態を言葉以外のサインで認識するテクニックです。言葉以外のサインとしては姿勢、呼吸、表情、声のトーンなどがあります。

例えば、相手がとても疲れている時ならどんなに口では「大丈夫」といっていても、声のトーンや顔色などから疲れていることがわかってしまうはずです。

こういうサインを読み取り、その人に「顔色がなんか悪いよ」と言うことがあると思います。これがキャリブレーションです。言葉では現れないわずかな変化から相手の気持ちを読み取ることで、相手は信頼感を持ってくれやすくなるのです。

 

 

 

ラポール・テクニック4|バックトラッキング

バックトラッキングとは、いわゆるオウム返しのことです。相手の言ったことを自分も改めて言うことで、相手の話を聞いていて、受け止めていることを伝えることができます。特に相手が聞いてほしい話をしている時に上手く使えば、より効果的です。
・少し言葉を変えて自然に言い返す
・語尾を同じにして言い返す
 

 

いかがでしょうか?

改めて自省してみると案外意識してやっていることは少ないのかもしれませんね。

ですが、このテクニックを意識して使っている知人に心当たりがあるかもしれません。

ただ、意識しすぎると「なんか必死だな」とか「無理して合わせようとしてきてない?」とか「挙動が不自然」…なんて思われるかもしれないので、注意が必要です。

 

 

さて、ここまでは多くの方が何となく理解しているラポール形成かと思います。

 

それではここから応用編、ずばり”相手に気づかれずにラポールを築く方法”をご紹介します!

 

 

やり方は簡単です。

ラポールを築きたい人と会った時に、あなたの両手がグ~ッと伸びて、相手の両肩に触れる様子をリアルに想像するというものです。

 

 

 

 

 

…………

 

 

え??

 

 

 

どういうこと??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、私も最初読んだときに感じました笑

しかし、これだけわかりやすい記事を書かれる方ですから、この言葉の通りなのです。

 

要は、「先入観とか第一印象とか生理的にとか関係なく、相手の肩に触れるイメージを持つ」ということなんです。

 

肩って、なかなか近しい人とじゃないと触れないし触りたくないですよね、しかも正面から。

ましてや初対面の方の肩を正面から触りに行く、なんて非日常的なことも考えない。

 

ですが、相手と物理的に距離を詰めるっていう行為も、ある程度のラポールがないとできない行為です。

つまり、相手の肩を触れるくらいのラポールを築く意識を持とうね、ってことだと私は解釈しました。

 

こう考えると、

 

 

相手に触れていることを視覚でイメージするのではなくて、体感覚を想像することでよりリアルに想像することができます。

潜在意識というのは、本当に体感したことと、リアルな想像で体感したことの区別がつきません。そのため、リアルな想像をすることで実際にAさんが好きだと潜在意識に思わせることができる。

結果としてあなたがAさんに心を開くことができるので、Aさんの方も心を開いてくれ、ラポールを築くことができるのです。

 

 

 

こうなるのです!

 

言葉で自分を納得させるのではなく、潜在意識的に刷り込むことで目に見えないラポールが築けるよ、という理解すればなんとも腑に落ちる方法です。

 

基本の4つ、最後の裏技的な1つの方法、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

甲斐

 

こんにちは!
甲斐です。







今回は知識と知恵の違い、とアウトプットの大切さをテーマに、こちらの記事→https://leader.jp-unite.com/ikikata/

を参考にしながら書いていきます!



さて、みなさんは読書をして「なんか賢くなった気がする!!明日からの自分は一味違うぞ!!」と思った経験があると思います。


しかし、読んだことの達成感ばかりに気を取られ、感激したはずの内容を忘れてしまった経験もあると思います。
(経験がありすぎて自分で言っておいて耳が痛いですが!)

せっかく知恵の元になろうとしていた知識を、しっかり身につけられないまま手放してしまうのはもったいないですよね。


では、知識と知恵はどう違うのでしょうか?

まず、本来の意味から見てみましょう↓


知識とは(大辞林 第三版の解説)
知ること。認識・理解すること。また、ある事柄などについて、知っている内容。 

知恵とは(デジタル大辞泉)
物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力。


こうして見ると、全然違うことがわかりますね!
知識は知ること、理解すること。
知恵は得た知識を活用し、物事を処理していく力。

つまり知識(基礎)→知恵(応用)ですね!


知識はむやみやたらに身につけようと思ってもなかなか難しいです。
とくに学びの最初の方は手探り状態。

ですので先人が言葉を選んで出版している本は学びの宝庫であり、尊敬する先輩たちからアウトプットされる知恵はなによりも勉強になります。

それらを知恵として召喚するためには読んだ達成感だけで満足してはもったいないよ、ということですね。



じゃあどうしたら知識は「知恵」になるの?
という疑問については、


樺沢紫苑さんの「学びを結果に変える アウトプット大全」を読み、その書評と要約をされている
こちらの記事→https://masayoshi-murayama.com/review-output_taizen/
を参考にさせていただきます!



とにかくアウトプットだ!!!!

 

 

アウトプットとは「脳の中に入ってきた情報を脳の中で処理し、外界に出力すること」だそうです。これに対してインプットは「脳の中に情報を入れる。つまり入力すること」だそうです。
(例)
本を読む    :インプット
感想を誰かに話す:アウトプット





簡潔に結論を言うと、知り得た情報、知識は誰かに話す(アウトプット)することで定着し、知恵になるよ!ということです。



樺沢さんは精神医学や心理学・脳科学の側面から本テーマにおいてアプローチされていますが、その観点からすると、脳は実際によく使うものを重要な情報をとらえ、初めて長期記憶として保存して現実に活かすことができるようになるのだそうです。


科学によって裏付けされているなら、もうなんの疑いようもありません。
私もこのブログで文章を書き始めて、
スマホを持っていないお風呂の中とかで無意識にブログになりそうな文章やテーマについて考えるようになりました!
これは実感できる嬉しい変化でした。 

アウトプットを躊躇っている方、「どうせ…」(4D言葉!)を使って変化を諦めている方は、騙されたと思って樺沢さんおすすめの以下の方法を少しずつ試してみればよいと思います。


1)日記を書く
2)健康について記録する
3)読書感想を書く
4)情報発信する
5)SNSに書く
6)ブログを書く
7)趣味について書く


全部やろうとしなくていいです!
一番やれそうだな、と思ったことから少しずつ始めていくと、ほんの1週間でもはっきりとした成長を実感できると思います。
そして実感できたら、きっとこれまでの自分にはなかった気付き、人生観、やりたかったことがどんどんあふれてくると思います。

「やりたいことがない」という人は実はチャンスの宝庫なのです。
「やりたいことある!聞いて!」と言えるようになるまで、根気よく続けていきましょう。


ありがとうございました!






甲斐より

 

 

 

こんにちは!

甲斐です。

 

 

 

 

 

 

 

しれっとアニメのお仕事後編をお休みして、

今回は「ホメオスタシス」についてこちらの記事(→https://re-sta.jp/homeostasis-2560)を参考にさせていただきながら書いていきます!

 

 

ホメ…ホメ、何?

という方は、「恒常性」という言葉なら聞いたことがありますよね。

このホメオスタシスの本来の働きは、長生きできるように常に「安定的な状態」つまり「コンフォートゾーン」を保とうとするものです。

 

あっ!コンフォートゾーン

 

そうです、どうぞこちらです→https://ameblo.jp/kai-yukina/entry-12483849216.html

 

 

このホメオスタシスの機能は、実は心理にも大いに作用します。

 

あなたがたとえば「よし!最近たるんできたから今日から毎日筋トレするぞ!」と思い、すぐ実践するとします。

このときの熱意は本物ですよね。危機感を感じているわけですから。

ですが、これが3日目になったらどうでしょう。

 

大半が「今日は疲れてるからいいや…」とか「明日今日の分やろう!」とか言い訳をして、

元の「筋トレをしていなかった日常」に戻ろうとします。

 

似たような経験、ありますよね。

私にも山のようにあります!!!

 

これが心理に作用するホメオスタシスというわけです。

 

「やる気が出ないなあ・・・」ともやもや悩むのはもったいないですよね。

ですのでまずはこのホメオスタシスの存在を認識し、「あーまた脳が先祖返りしてるわ!」みたいに上手に割り切ることも大事です。

 

 

記事から引用させていただくと、

 

 

「何かを変えたい」「もっと理想に近づきたい」「夢や目標を達成したい」と思った時に、それがそれほど難しいことでもないのに実現できないのは、現状を維持しようとするホメオスタシスが働いて「心理的抵抗」になっているからです。

 

「失敗への恐怖」「恥ずかしさ」「変化への不安」「面倒臭さ」「自責の念」など、様々な心理的なブレーキがかかってしまっているのです。

 

そして、この無意識の抵抗は、変わろうとする気持ちが強ければ強い程、比例して強くなると言います。

 

まずは、あなたが新しいことに挑戦しようとする時、夢や目標を達成したいと思った時は「ホメオスタシスが常に働いている」という事、そして、それが、あなたの思考と行動のブレーキになるかもしれないということを意識する必要があります。

そして、そのブレーキをうまく外すことさえできれば、あなたは夢の実現に向けて一直線に突き進むことができるのです。

 

 

 

 

今、心のブレーキ、外したい!!!!って思いましたね!

やろう!と思ってやらない自分に嫌気がさすのは相当なストレスになりますから。

 

ですが、もちろん簡単じゃありません。

ですが、これを簡単じゃん!と思うことで負の連鎖から抜け出せます。

 

何がなにやらかもしれませんが、

これまでご紹介してきた「コンフォートゾーン」「アファメーション」に深く関係するお話しになります。

 

 

つまり、

心の壁を取り外すには高いゴール設定が必要

 

あなたの夢が叶えられるかどうかは、コンフォート・ゾーンをどのように設定するかにかかっています。

コンフォート・ゾーンがゴールの達成に適したものでさえあれば、ホメオスタシスの力で、あなたは一切努力をすることなしに、自動的にゴールに到着することになります。

コンフォート・ゾーンが変わったことで、今度は現在の自分に居心地の悪さを感じ始め、自然とゴールを達成するための思考や行動を取り始めるからです。

そして、今まで目に入っていても気づかなかった、ゴール達成に必要なものや情報が、自分の周りにあることに気づき始め、具体的方法や手段も見えてきます。脳は自分にとって重要な事のみを認識するので、何となく毎日を過ごしていては、望む未来は永遠にやって来ないのです。

 

 

 

 

 

みんなできればなんとなーく生きていたいって思います。

ですがそれはコンフォートゾーンなのです。

ラーニングゾーンに行くには、この目標設定が不可欠になります。

 

 

たとえばさっき例にあげた筋トレですが、筋トレをやる理由が「女の子にモテたいから」じゃ長続きはしません。

これが「今好きなあの子が筋肉質な男子が好きだから」だったらどうでしょう。

やりますよね。

だって好きって言ってたし!!!じゃあやるし!!って感じで突き進みますよね。

なんだったら「筋肉をつけたらあの子が自分を見てくれるようになった」状況まで鮮明にイメージできるはずです。

少なくとも、いやだな~なんて思ってる場合じゃなくなります。

 

つまりは「自分を突き動かす目標」を上手に立てる必要があるのです。

 

この記事では、以下の手順を紹介しています。

 

 

ステップ1
あなたの夢やゴールを紙に書き出してみましょう!

まずは、暫定的ゴールで良いので一つ書き出して、本当の夢が見つかるまで、日々、自問自答して最終ゴールを掘り出していってください。

 

ステップ2
ゴールを達成したあなたの一日を紙に書き出して、リアルにイメージしてみましょう!

まず、朝ベッドの上で目を覚ました瞬間からの理想の一日の行動と感情を事細かに想像して書いていきます。

理想の一日が書けたら、今度はそれにリアリティを持たせる作業をします。

もし、リアルにイメージするのが難しい時は、実際にプチ体験してみるのも良いでしょう。未来の自分がベンツに乗っているなら、実際に試乗会に行って乗ってみたり、一流ホテルに宿泊している自分をプチ体験するなら、そのホテルのラウンジを利用してみたりします。社長になる未来を設定しているなら、実際に社長の椅子にちょっと腰掛けさせてもらってみてください。

 

ステップ3
理想の自分になりきって徹底的に演じてみましょう!

この時、今までのあなた自身のイメージはすべて捨ててしまってください。過去は、未来にまったく関係ないからです。一から新しく設定すれば良いのです。

最初は少し恥ずかしいと感じるかもしれませんが「ただ演じているだけ」と思えば、ほとんど抵抗はなくなります。そして1週間も演じているうちに、周囲のあなたを見る目が変わって、そういう人として認識し始めるものです。そうしたら、しめたもので、あなた自身のセルフイメージも次第に定着していくでしょう。

 

 

 

砕けていってしまうと、とにかくアファメーションを細かくこなせ!ということだと思います。

 

目標を達成している自分を想像し、ニヤニヤする。

それを繰り返していくうちにだんだんとその目標を達成した状態が「コンフォートゾーン」(当たり前の状態)になっていく、

だから目標設定はよりリアルに鮮明にやりましょう!ということですね!

 

 

なんだ、簡単じゃん!と思えたあなたは今すぐ実践できそうです。

反対になんか難しそう…と思ったあなたは取り組みもしないでしょう。

 

この差がのちの人間力の差になって現れてくるんだぞ!(自戒の意)

今日はしっかりアファメーションやろって思いました。

 

 

ありがとうございました!

 

 

こんにちは!

甲斐です。

 

 

 

今日は引きこもって、動画を見ながらアニメのお仕事をしていました。

数年前に辞めているのですが、不思議な縁があってまた関わっちゃってます。

 

そこで今回はビジネスの話は一旦置いておいて、アニメーター時代のお話をします。

20歳~23歳までの超貴重な時間をささげた、挫折の物語です(笑)

 

 

 

第一章

「三か月の特訓期間、その間研修費6万円の地獄」

 

不穏ですね。

とある会社に入ったとき、そこの会社ではクリアしなければいけない課題が10個くらいありました。

「トレス」「中割」「目パチ」「歩き」「走り」「なびき」「エフェクト」「デッサン割」・・・などなど。

最初はひたすら円とか線を描く、なぞる。ニュアンス通りにきっちりと。

普通の感覚だと「なにそれ?」ですよね(笑)

このデジタル時代にとんでもないアナログ手法。

この時は正気じゃないので、同期の中で一番早く終わらせる!ってことしか考えてませんでした。

それこそまともにごはんも食べず、書いては上司に持っていき、やり直し・・・を繰り返しながら、私は同期の中では一番に研修を終わらせました。

 

 

第二章

「研修が終わったんなら研修費いらないね!これからは完全成果給だよ」

 

幸い早めに研修を終わらせた私は、この6万+出来高という給料でした。

(ちなみに3か月を超えて研修内容が終わっていない場合、給料はゼロになります。)

 

しかしアニメーター動画マンの出来高、しかも新人。

どのくらい稼げるかご存じでしょうか。

 

このころ(2015年ごろ)は大体動画1枚あたり200円~250円。

 

1日に描ける枚数は多くても10枚です。

つまり、一か月休まず働いても一日2000円なので6万円いくかいかないかです。

 

そして家の家賃は6万円(笑)

ちょっと信じられません。

 

このとき強烈に覚えているのは、コンビニのパン1個買うの躊躇していたことです。

私はこんな給料では食べていけないので、コンビニバイトを早朝にやっていました。

期限切れの食糧で命をつないでいました。

 

どうやったらもっと早く描けるか、お金が増えるか…

 

そもそも、なんでアニメーターの末端はこんなにお金がもらえないんだ?・・・

 

こう考えるものの、無知なまま業界入りした私は無知なまま苦しい中で絵を描いていました。

 

上手い人にガンガン聞きに行け!と上の人は言っていました。

アニメーターの上の人の大半は教育ができません。

教育ができない業界そのものをほったらかしにして棚にあげて、聞きに来い!と、

「俺らの時代はそうやってきたマインド」を押し付けられます。

 

そして、もちろんビジネスの知識なんて、お絵描き畑の人間は皆無です。

絵がうまい人が作ってきたこのとんでもない旧態依然が、今日もどこかでがんばっている末端の動画マンの未来を奪い続けています。

 

 

だからこそ、

しっかり勉強して現状を把握したいし、業界の改善策を考えたいなと思います。

 

 

 

さて、前半はこんなところで終了です!

 

不幸自慢とかではなく、ただこの状況を甘んじて飲み込んで愚痴ばっかり言って

肌もぐちゃぐちゃだったころの自分をとても後悔しているので、この悔しさを忘れたくないし繰り返したくない一心で書いています。

そしてどうすればこの業界をよくすることができるのか?も併せて考えていけたらなと思います。

 

 

 

辞めたときの話は後半でしますが、辞めたときに書いた日記が面白かったので晒します(笑)

 

 

2017年1月13日

 

1/13はやくツイッター消したい!ムダな時間!特に昨日あたりからイライラするからマジで早く消さねば
3年間アニメに関わってきて、このままでは必要とされる人材になれない!と思ったので完全にかはまだわかりませんがアニメから離れます。指導していただいた先輩方には何も返せなくて申し訳ないです。
 ともなってこのアカウントも消します。フォローやお気に入りなどありがとうございました!
 あーあーあーレイアウト吐きそう めっちゃやだ!!!!!!!!!!!もうこれっきり!!!!!!!!!!!!!おしまい!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

wwwwwwwwwww

この状態になる過程、は後半で!

 

 

 

第三章は

「止まらない自己否定、そして不眠症」です♡

 

 

お楽しみにー!