私は人生初の告白のあと

とにかく彼を忘れるために友達と遊びまくった。

合コンにも参加したり街コンへ行ったり

朝帰りを覚えて夜遊びをするようになったのだ。

当時、相席屋が割と流行り友達と夜に行ったところ

消防士と出会った。

彼らはすでにベロベロ。

1人はトイレへ行ったきり帰ってこなかった。

残された1人の消防士と私たち2人。

私は消防士さんの筋肉がタイプだったので、

酔ってる姿を見た時に幻滅したのだ。

私が求めている人たちではない。

品もなければ会話もつまらない。

どこか違う場所行こうと誘われたが、始発の時間が来ていた為に帰った。

私の消防士の憧れを返してほしい。

ただそれだけを思い帰った。


カイ